


目まぐるしい天気にの一日、牟岐町出羽島のアート展2016を見るのと出羽島とはどんな所か散策に行ってきました。
港では案山子の人形たちがお出迎え。

船を下りてすぐ前に水槽に載せたシラタマモを見せてもらいました。1ミリにも満たない小さなものです。


海岸の堤防から順に歩いて島の空家や古民家を利用したアート展も見ていきました
和紙、染色、キルト作品いろいろありました。
海に向かっておかれているチェア これもアート 和紙をあぶりだしたようなもの??


Tシャツアート 咲く(とおちかあきこさん)


ポスカードとブローチ(mannna) 気に入ったポストカードを買いました


牟岐会場で見た「きのはな」土壁美由紀さん 花弁まで木で作られています

出羽島風景
てんぐさ(カンテンの材料) 漁の網


荒波の向こうに牟岐大島 静かな出羽島港


野生化したアロエ

モクレンとスズラン


みんなとはぐれて西回りの灯台への道を往きかけた苔むした階段。 途中の絶壁から海を見る。


何もかも珍しくてみんなの待っている港に帰ったが途中雨が降り出し、大きな雨粒 島に降る雨は遮るものがないから
こんなに大きいのかな?
港に帰ると岸壁に水槽がおかれていて地元でとれる魚類が泳いでいた。
どれも小さい。岸壁で釣りをさせてくれるから、釣った魚かな? 後で海に帰してね

牟岐港から出羽島港までは10分少々、徳島から牟岐までまで1時間半、帰りは日和佐の道の駅で足湯をしたり
「大菩薩峠」という野趣に満ちたお店で食事をしてゆっくり帰ってきました。
