今年も実家からたくさんの栗が届きました。(写真撮り忘れました)
冷蔵庫で1週間くらい寝てもらうと ‘あら、不思議!’ 甘~くなるのです。
昨年は 食べきれなくて冷蔵庫に入れたまま傷んでしまったものがあって、
両親が山の中腹の栗畑で拾ってくれた貴重な栗なので 今年は絶対に無駄にはできないと思いました。
渋皮煮を作って冷凍しておけば いつでも解凍して美味しい栗が食べられます。
ここ数年、手間がかかる渋皮煮は作っていなかったのですが 冷蔵庫に入れたまま傷んでしまっても・・・と思い 作ることにしました。
まずお鍋に水を入れ沸騰させ火を止め 栗を入れて5分ほど置きます。
その後栗を数粒ずつ取り出して 鬼皮をむきます。
家で食べるのだから 多少渋皮がむけたり傷がついても気にしない~~~
鬼皮がむけたら お鍋に栗と水と重曹を大匙山盛り1杯入れて煮て 煮立ったら弱くして10分コトコト・・・
何しろ灰汁がすごいので 灰汁取りを丁寧にしながら煮ます。
煮ている途中なのでこんな色だけど、実際はもっともっと茶色です。
水にとって 黒い筋を爪楊枝で取り 渋皮をたわしで優しくきれいに洗います。
また栗をお鍋に戻して 水と重曹を入れてぐつぐつ 煮立ったら弱火にして15分コトコト・・・
2回目も灰汁がすごいので灰汁取りをしながら煮ます。
かなり柔らかくなっているので 静かにお水を替えて もう1度に立たせて・・・弱火で10分。
最後に水を替えて栗がかぶるくらいの水と500gのお砂糖を加えて煮立ったら弱火で10分。
火を止めて そのまま冷めるまで放置して甘味をしみこませて出来上がり~~~
実は渋皮煮は 1.5㎏ずつ2回に分けて作ったのですが、最初に作った渋皮煮は 砂糖を700gほど入れたんだけど 甘すぎました!
それで2度目は 500gにしたらちょうどよい甘さにできました。
何度も水を替えて煮ないとならないので手間はかかりますが、手をかけた分だけ美味しくなるので大満足です
煮る時間を10分とか15分とか書いたけど 本当は結構適当で~す
ホイルに包んで ジッパー付袋に入れて冷凍庫で保存すると1年持ちます。
でも実際は すぐ食べ終わっちゃうけどね~
今回は50粒ほど冷凍してあります。
トールペイント講座があったので 冷凍した渋皮煮を持っていったら 皆さんに好評でした。
渋皮煮デビューの若いママさんもいて感動していましたよ。
作ってよかった!
次は栗おこわです。
もち米に栗とお塩とお酒を入れて炊飯器で炊いただけですが 栗が甘くておいしい~~~
残った分は おむすびにしてこれまた冷凍庫へ~
食べたい時にチンして・・・と思っていたら次の日には食べ終わっていました~
そしてひらりんの栗の普通の食べ方は ゆでて包丁で2つに切って スプーンですくって食べます。
これが1番簡単!
今年は無駄なくすべて使い切りました。
良かった~~~
山の中腹の栗畑に行くには 細い山道を登っていかないとなりません。
90歳の父と85歳の母には 本当に感謝です。
毎年美味しい栗を送ってくれてありがとう!
そういえば以前マムシもいたな~~~
無理しない程度に来年もよろしくお願いします
日曜日 同級生ラインで 今は東京に住んでいるHさんが
「山梨では見えなくて 遠い東京で見えるのは変な感じですー」
と 夕暮れ時の綺麗な富士山をUPしてくれました。
山梨では どこからでも富士山が見えるわけじゃないんですよ~
ひらりんが住んでいた地域は 富士山方向に高い山があって 残念ながら富士山は見えませんでした。
ひらりんは お仕事で通勤していたのが富士宮市という富士山のお膝元の市だったので お仕事がある日は大きな富士山が見られました。
ちょうど日曜日はひらりん地方も夕焼けがきれいで 家で写真を撮っていました。
この日もムクドリの大群が大移動~~~
見えるかしら?
ねぐらに帰るのかな?
」
KEの野球のお迎えの時間の5時、 夕焼けが濃くなってとってもきれいで 運転しながら見ていたら、「わ~~~富士山見えるじゃん!」
夕焼け空に浮かぶ小さな富士山 もうウキウキです
冷蔵庫で1週間くらい寝てもらうと ‘あら、不思議!’ 甘~くなるのです。
昨年は 食べきれなくて冷蔵庫に入れたまま傷んでしまったものがあって、
両親が山の中腹の栗畑で拾ってくれた貴重な栗なので 今年は絶対に無駄にはできないと思いました。
渋皮煮を作って冷凍しておけば いつでも解凍して美味しい栗が食べられます。
ここ数年、手間がかかる渋皮煮は作っていなかったのですが 冷蔵庫に入れたまま傷んでしまっても・・・と思い 作ることにしました。
まずお鍋に水を入れ沸騰させ火を止め 栗を入れて5分ほど置きます。
その後栗を数粒ずつ取り出して 鬼皮をむきます。
家で食べるのだから 多少渋皮がむけたり傷がついても気にしない~~~
鬼皮がむけたら お鍋に栗と水と重曹を大匙山盛り1杯入れて煮て 煮立ったら弱くして10分コトコト・・・
何しろ灰汁がすごいので 灰汁取りを丁寧にしながら煮ます。
煮ている途中なのでこんな色だけど、実際はもっともっと茶色です。
水にとって 黒い筋を爪楊枝で取り 渋皮をたわしで優しくきれいに洗います。
また栗をお鍋に戻して 水と重曹を入れてぐつぐつ 煮立ったら弱火にして15分コトコト・・・
2回目も灰汁がすごいので灰汁取りをしながら煮ます。
かなり柔らかくなっているので 静かにお水を替えて もう1度に立たせて・・・弱火で10分。
最後に水を替えて栗がかぶるくらいの水と500gのお砂糖を加えて煮立ったら弱火で10分。
火を止めて そのまま冷めるまで放置して甘味をしみこませて出来上がり~~~
実は渋皮煮は 1.5㎏ずつ2回に分けて作ったのですが、最初に作った渋皮煮は 砂糖を700gほど入れたんだけど 甘すぎました!
それで2度目は 500gにしたらちょうどよい甘さにできました。
何度も水を替えて煮ないとならないので手間はかかりますが、手をかけた分だけ美味しくなるので大満足です
煮る時間を10分とか15分とか書いたけど 本当は結構適当で~す
ホイルに包んで ジッパー付袋に入れて冷凍庫で保存すると1年持ちます。
でも実際は すぐ食べ終わっちゃうけどね~
今回は50粒ほど冷凍してあります。
トールペイント講座があったので 冷凍した渋皮煮を持っていったら 皆さんに好評でした。
渋皮煮デビューの若いママさんもいて感動していましたよ。
作ってよかった!
次は栗おこわです。
もち米に栗とお塩とお酒を入れて炊飯器で炊いただけですが 栗が甘くておいしい~~~
残った分は おむすびにしてこれまた冷凍庫へ~
食べたい時にチンして・・・と思っていたら次の日には食べ終わっていました~
そしてひらりんの栗の普通の食べ方は ゆでて包丁で2つに切って スプーンですくって食べます。
これが1番簡単!
今年は無駄なくすべて使い切りました。
良かった~~~
山の中腹の栗畑に行くには 細い山道を登っていかないとなりません。
90歳の父と85歳の母には 本当に感謝です。
毎年美味しい栗を送ってくれてありがとう!
そういえば以前マムシもいたな~~~
無理しない程度に来年もよろしくお願いします
日曜日 同級生ラインで 今は東京に住んでいるHさんが
「山梨では見えなくて 遠い東京で見えるのは変な感じですー」
と 夕暮れ時の綺麗な富士山をUPしてくれました。
山梨では どこからでも富士山が見えるわけじゃないんですよ~
ひらりんが住んでいた地域は 富士山方向に高い山があって 残念ながら富士山は見えませんでした。
ひらりんは お仕事で通勤していたのが富士宮市という富士山のお膝元の市だったので お仕事がある日は大きな富士山が見られました。
ちょうど日曜日はひらりん地方も夕焼けがきれいで 家で写真を撮っていました。
この日もムクドリの大群が大移動~~~
見えるかしら?
ねぐらに帰るのかな?
」
KEの野球のお迎えの時間の5時、 夕焼けが濃くなってとってもきれいで 運転しながら見ていたら、「わ~~~富士山見えるじゃん!」
夕焼け空に浮かぶ小さな富士山 もうウキウキです
また、サツマイモや里芋なども旬ですから、それぞれ台所で順番を待っていますけど、少人数の家族では一辺に作っても食べ切れませんし、「保存」は本当に大切ですね。
特に、故郷から頂いたものは、無駄にすることなく、長く楽しみたいですよね。
保存法は大事です。
今はネットで「〇〇の保存法」って調べると 色々出てきてとても助かります。
冷凍保存が一番手っ取り早いので 我が家の冷凍庫はいつも満杯です!
おかげで栗も無駄にせず美味しくいただけます。