今日は土曜日で会社は休み。だから事務所にボク以外は誰もいない。仕事はさっきケリが着いたので,スコスコとブロぐることにする。
ムスコは4月から小学生だ。最近,ボクの真似をして頭をボーズにした。おかげでワンパクぶりというかバカっぷりに磨きがかかったような感じがする。
夕べは,カミサンから「早く着替えて寝なさい」と小言を言われ,それをあざ笑うかのうようにパンツを重ね着なんかしたりしてフトンに入り,朝からは重ね着したケツをフリフリして「ほら,オレ,パンツ2つはいて寝たとばい」とワケのわからん自慢をしていた。
そんなムスコを,思春期に差しかかろうとしている小5の上のムスメは,「もう,やめて~」と激しく非難。小3のムスメは,そんなことは意に返さずパンを貪っている。
ま,それはさておき,そんなムスコもいよいよ小学生。特に心配はないが,ひとつだけ気になることがある。
それは,ムスコの体力についてだ。
ムスコが通っている保育園は,簡単に言えばワイルド。極端な表現かもしれないが,「ぶっ倒れるまで遊ばせる」というのがその保育園の方針なのかもしれない。ムスコはいつもボロボロドロドロになって帰ってくる。夏は水遊び三昧で真っ黒日焼け。冬はドロ遊び三昧だからアカギレシモヤケ。卒園最後のイベントは飯田山までのサイクリング。うちのボーズはまだ自転車に乗れないけど,というか,自転車に乗るくらいなら走った方がマシと思っているフシがあるんだけど,もうそんなことは,この際どうでもよくって,乗れない子供もとにかく乗れるようにしちゃうといのが,この保育園のスゴイところだったするワケで・・・。
んでも,子供はそうやって強くなっていくのだろうなぁ。おかげで,体を動かすことが大好きな子供になってヨカッタなと,ほんとにそう思う。
しか~し,しか~し,これが小学校に入ると環境は一変しちゃう。遊び場が少ないのだ!。校区内には3つ公園があるけど,そのうち,2つはボール遊びが禁止になっている。オマケに一番近所の公園はゼッタイダメになっている。付近の一部住民がボール遊びに関してモーレツに反対しているのだ。理由はカンタン,庭先にボールが入ってくるのがイヤなのだ。スッゴイ高~いフェンスがあるってぇのに。
それで,その公園で放課後の小学生達はナニをやっているかといと,携帯用ゲームやカードゲームに興じている。その一方で,老人達は,広場を目いっぱいに使ってパークゴルフを楽しんでいたりして・・。
ナンヤソレ!!!!。
今年は,PTA会長としていろんな側面から子供達を観察し続けてきたんだけど,一つ気付いたことがあるんだ。それは,子供達の体力・運動能力が,流行の言葉を借りれば「2極化」しているんじゃないかなということだ。例えば,走り方だ。同じ運動部に所属していながら,一方は市内屈指の短距離ランナー並みなのに,一部の子供は,首を傾げたくなるような走り方だったりするんだ。たしかに,昔だって,足の速いヤツと遅いヤツはいたけど,ここまで差があったかなと思ってしまったんだ~。
んで,少し調べたんだけど,高学年で運動能力に長けている子供達っていうのは,低学年の頃からスポーツクラブに入って何がしかの運動をしていたというパターンが多いことがわかった(部活は4年生からなのだ)。んでもって,そういう子供の親御さんに話しを聞くと,やっぱ,子供の体力に関して意識が高いワケで,今の子供達の環境を嘆いているワケで・・・
しかし,それで,スポーツクラブに通わせることができる家庭はいいよ。じゃぁ,そうではない子供達は・・・?。
う~ん,悩むなぁ~。
さぁて,帰って,子供と遊ぼうっと。
ムスコは4月から小学生だ。最近,ボクの真似をして頭をボーズにした。おかげでワンパクぶりというかバカっぷりに磨きがかかったような感じがする。
夕べは,カミサンから「早く着替えて寝なさい」と小言を言われ,それをあざ笑うかのうようにパンツを重ね着なんかしたりしてフトンに入り,朝からは重ね着したケツをフリフリして「ほら,オレ,パンツ2つはいて寝たとばい」とワケのわからん自慢をしていた。
そんなムスコを,思春期に差しかかろうとしている小5の上のムスメは,「もう,やめて~」と激しく非難。小3のムスメは,そんなことは意に返さずパンを貪っている。
ま,それはさておき,そんなムスコもいよいよ小学生。特に心配はないが,ひとつだけ気になることがある。
それは,ムスコの体力についてだ。
ムスコが通っている保育園は,簡単に言えばワイルド。極端な表現かもしれないが,「ぶっ倒れるまで遊ばせる」というのがその保育園の方針なのかもしれない。ムスコはいつもボロボロドロドロになって帰ってくる。夏は水遊び三昧で真っ黒日焼け。冬はドロ遊び三昧だからアカギレシモヤケ。卒園最後のイベントは飯田山までのサイクリング。うちのボーズはまだ自転車に乗れないけど,というか,自転車に乗るくらいなら走った方がマシと思っているフシがあるんだけど,もうそんなことは,この際どうでもよくって,乗れない子供もとにかく乗れるようにしちゃうといのが,この保育園のスゴイところだったするワケで・・・。
んでも,子供はそうやって強くなっていくのだろうなぁ。おかげで,体を動かすことが大好きな子供になってヨカッタなと,ほんとにそう思う。
しか~し,しか~し,これが小学校に入ると環境は一変しちゃう。遊び場が少ないのだ!。校区内には3つ公園があるけど,そのうち,2つはボール遊びが禁止になっている。オマケに一番近所の公園はゼッタイダメになっている。付近の一部住民がボール遊びに関してモーレツに反対しているのだ。理由はカンタン,庭先にボールが入ってくるのがイヤなのだ。スッゴイ高~いフェンスがあるってぇのに。
それで,その公園で放課後の小学生達はナニをやっているかといと,携帯用ゲームやカードゲームに興じている。その一方で,老人達は,広場を目いっぱいに使ってパークゴルフを楽しんでいたりして・・。
ナンヤソレ!!!!。
今年は,PTA会長としていろんな側面から子供達を観察し続けてきたんだけど,一つ気付いたことがあるんだ。それは,子供達の体力・運動能力が,流行の言葉を借りれば「2極化」しているんじゃないかなということだ。例えば,走り方だ。同じ運動部に所属していながら,一方は市内屈指の短距離ランナー並みなのに,一部の子供は,首を傾げたくなるような走り方だったりするんだ。たしかに,昔だって,足の速いヤツと遅いヤツはいたけど,ここまで差があったかなと思ってしまったんだ~。
んで,少し調べたんだけど,高学年で運動能力に長けている子供達っていうのは,低学年の頃からスポーツクラブに入って何がしかの運動をしていたというパターンが多いことがわかった(部活は4年生からなのだ)。んでもって,そういう子供の親御さんに話しを聞くと,やっぱ,子供の体力に関して意識が高いワケで,今の子供達の環境を嘆いているワケで・・・
しかし,それで,スポーツクラブに通わせることができる家庭はいいよ。じゃぁ,そうではない子供達は・・・?。
う~ん,悩むなぁ~。
さぁて,帰って,子供と遊ぼうっと。