濃飛樹脂軌道

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ときめきメモリアル3とZARD

2013-05-28 20:16:57 | カルチャー・メディア
昨日(5/27)はゲーム「ときめきメモリアル」初代発売日から19周年、そしてZARD坂井泉水が亡くなって丸6年でした。
そこで本日は「ときめきメモリアル3」にも主題歌として入っていた[SEVEN RAINBOW]です。
彼女の歌声が青春のせつなさ・甘酸っぱい物語を醸し出しています。流石はバラードに定評あるZARD。
当時のビーイングはアニメだけでなくゲームの主題歌にも進出するほど多角的積極的に売り込んでいましたが…ZARDと「ときメモ」との相性は良く、違和感はありません。

このシリーズにはいろんな思い出があります。
1998年から15年ほど自サイトを運営してきましたが、うち13年はこの手のコンテンツを持っていました。
もちろんこのゲームの基本は「憧れのあの娘と卒業の日に結ばれるべく、高校生活3年間にスポーツや勉強などに励んでデートをしながら最後には学校の恋愛成就伝説を成功させる」ですが…個性的なキャラたちが跋扈している世界、使うコマンドの頻度によって結ばれるキャラが変わったりします。予想外の娘と結ばれることもしばしばですが(爆)それがまた醍醐味でもあります。

ときメモ3は初代ほどの人気はありませんでしたが、作り込みが深く完成度は充分だと思います。
トゥーンレタリングによる3Dキャラの動きに萌を感じたり。
…しかしこのゲームも2007年のあの日からはプレイしなくなりました。坂井泉水さんの歌声とセットでプレイしていただけに、触るのも悲しくなって封印(TT)今となってはよき思い出です。