濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

プラレール線路・橋脚の収納

2016-10-02 19:46:52 | プラレール・鉄道
プラレールの収納例紹介・第2弾、今回の画像は曲線レールと橋脚です。

不要となったダンボールを引き取り、それを利用して比較的場を取る曲線レールと橋脚をうまく組み合わせて収納しています。
一箱でざっと曲線レール76本・橋脚70本くらい収納しています。

これはプラレールひろばで曲線レールと橋脚を大量に使って「プラレールタワー」を築くためです(笑)
プラレールひろばを普段から開催している人は整理整頓に無頓着ではいられません…限られたスペースである自動車の車内にうまく納めようとすると頭を使わざるを得なくなります。
かくいう自分も試行錯誤の結果このスタイルに落ち着いた訳で。

しかしこうしてうまく収まると、昔のゲーム「テトリス」を思い出してしまいます…これもいかにうまくブロックを詰め込めば高得点になるか研究しないといけないゲームですので(笑)
基本的には同じ形の線路をできる限り同じ場所にまとめて収納するのが一番です。そして箱に入る程度で同じパーツをまとめていく手腕も必要ですね。
ある程度はアイデア勝負の世界。ピン!ときたものはとりあえず試し、試行錯誤の末に良き手法に行き着くのです。

関おもちゃ病院@安桜こども館

2016-10-02 16:00:28 | おもちゃ病院
本日は関おもちゃ病院@安桜こども館を訪れました。

この施設は関市安桜ふれあいセンター内にあり、関市市民活動センターとも同居しており、ここがなければ「関おもちゃ病院」は成立しなかったといっても過言ではないほど縁の深い場所でもあります。
思えば3年前、まだ関市におもちゃ病院がなかった時に美濃加茂から出張して開催したのもこの場所でした。

ここは駐車スペースが少ないこともあってか来院は少なめでした。預けるよりも他の場所で直したものを引き取るほうが多かった感じですが。

そのうちのひとつ・アンパンマンのタッチペンを引き取りに来た持ち主さんの撮影に成功したので画像で紹介します。楽しそうでしたね。

暇とは言いながらも顧問の我輩にも助言の催促が結構ありました。
最初の患者がこども館保有・電子ピアノ。ACアダプターの不具合で本職が強電系の我輩にお鉢が廻り、結果はアダプター本体の故障と断定…あとで他のドクターが家庭の不用品・ファミコン用ACアダプターを持ってきたので配線の接続替えで何とかしました。
電池を入れても動かないトミカのステーションも我輩の電池が入用になりましたが、それは我輩でも原因は特定できず入院扱いに。
このおもちゃ病院にはオシロスコープがないのか、原因特定に時間がかかる傾向にあります…美濃加茂・関ともに機材を携帯していないため我輩は携帯型のオシロスコープ購入を検討…秋月電子のオシロキットでも買おうかなぁ?

11時半に終了、結局来院玩具7件、うち入院は3件。一応そこそこ来ている感じでした。
今月末から来月にかけて、関おもちゃ病院は広大な関市内各地の公民関係イベントに呼ばれまくっています…可児や美濃加茂でも体験したことのないほど予定が入っていてビックリですが!(爆)
そんな時期に限って我輩は業務多忙!!(自爆)とはいえ、ひとつでも顔を出したいですね。