濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

寝具のこだわりポイント?

2017-02-10 10:48:46 | 社会・雑談
gooお題がフトンの日にちなんで面白い話題が出ています!
というわけで我輩も便乗!!(笑)

我が家はベッドで寝ていますが、結婚以来何も変えていません。
セミダブルのベッド・羽毛布団・厚手の毛布…全て妻のコダワリ。
しかし現在、マットレスのスプリングが経たってきて腰痛にも悩まされており、それが懸案にもなっています。
どこかのサイトで「マットレスは10年使ったら寿命」といわれていますが、妻を説得させないと交換は難しいです。
これを修理修繕してくれるサービスがあれば飛びつきたいのは山々ですが、説得が問題で現在放置しています。
※これではどうしても寝られなくなったら和室で布団を敷いて寝るほかありませんね(爆)

宿泊旅行で和洋室になった場合、我輩は和室側で布団を敷いて寝るパターンが多いです…そのほうがよく眠れるので。
それなので一人旅で宿を選ぶ場合も和室が重要なポイントになっています。幸い飛騨萩原の宿はすべて和室なので困ることはありませんが。
今後お世話になる可能性の高い郡上八幡も和室の施設が多いので助かります。

そう考えると自身は洋室より和室のほうが向いているのかも。

飛騨萩原の旅館がこの先生き残るには

2017-02-10 07:02:11 | 乗り物・旅行・グルメ
萩原おもちゃ病院へ参加する以上、この記事は備忘録として残しておきます。
※余計なことを書いているかもしれませんが、好きな街のひとつなので書かずにはいられません。

飛騨萩原駅前のビジネス旅館、小さな街にしては結構生き残っていますが…いずれもこの先も生き残っていくとは考えにくいです。
代表例は自身行きつけの「萩の里」…本館・別館とも老夫婦のみとみられる家族経営であり、後継者もいない模様。
立地の良さとリーズナブルな値段設定で固定客も少なくないのですが、この先気力・体力の限界から廃業になる恐れ無きにしも非ずです。
同じことが「つりがね屋」にもいえるかもしれません(泊まったことはありませんがそんな雰囲気はしています)。
すでにR41号沿いの「萩原荘」が廃業し建物も解体されましたが…これも後継者難がトドメを指したと推測されます。
※例外として、民宿「赤かぶ」は若い後継者が居るので問題ないです。民宿「あまの」も比較的若い模様。

このままでは萩原町内で泊まれる宿が激減する恐れがあり、これでは「飛騨街道おし祭り」も外部から客が呼べなくなります!
そうなる前に後継者探し・経営者交代など、何らかの策を打つべきでしょう。
建物が老朽化していても、自力でメンテナンスできる若い経営者が運営に入れば幾分持ちます。民宿「赤かぶ」を見ればヒントはありますが、家族経営ならではの身軽さとオンリーワン商品(宿泊プラン)さえ活かせればこの先生き残るのも不可能ではありません。
飛騨萩原ならではの食材を夕食で出せば、それだけでオンリーワンの価値が出てくるのです。「赤かぶ」の夕食プランに納豆食豚しゃぶがあるように、何か一品、強い売り文句があれば上等ですね。
萩の里別館だって、ゲーム「アイドルマスター」とコラボして何かをすれば、付加価値がついて若いプロデューサー(アイマス愛好家)が後継者として名乗りを上げる可能性があるでしょう…風呂は地下風呂「穴掘って埋まってますぅ」だし、隣の喫茶店名が「樹里」だから手を組めばいいのではないでしょうか?(それだと一泊夕食のみのプランが出てもおかしくはない)
※問題は飛騨萩原を訪れるアイマスのプロデューサーが減ってきたこと…それではうまくいくとは思えませんが。