濃飛樹脂軌道

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オフグリッドソーラーWS(ワークショップ)関連の進展

2017-06-28 22:22:06 | 電気・化学
以前美濃加茂市市民活動サポートセンターで相談したオフグリッドソーラーWS(ワークショップ)関連で幾つか進展がありました。
広告掲載依頼先のひとつ「のうひ瓦版」編集担当者から問合せがあり、「ひとりでなく複数での申し込みは可能か」「数名で参加してキットは1つの申し込みは可能か」と聞かれましたが…これは自分が想定していなかったパターンでもありました。
ここで以前見たユーチューブの動画が参考になりました…2~3名で1つのキットを組み立てた事例があり、家族・友人にも広めるにはこの方法もアリだと判っていたので、その場で冷静に「1グループ1セットでもok」と返事しました。
たぶん「定員6名」ではなく「定員6組」になると思います。

材料の組み合わせは今までここで紹介してきたもので足りると思います。
1.30Wソーラーパネル(折り畳み形・ポータブル)
2.チャージコントローラーVS2024AU(12/24V 20A LCD表示つき)
3.バッテリー(自動車用60B19L相当、中古再生品)
4.シガーソケット(市販品を加工する予定)
5.配線類
6.テキスト「わがや電力」
これで¥15k(一万五千円)に収まるめどが付きました。
ただせっかくのポータブル可能なシステムなのでボックスも付けたいところですが予算オーバーで断念。かといってテキストをなくすと今後の進展がなくなりそうなので、自分の2号機を事例に持ち込んで参考にしてもらうつもりです。
※テキストかボックスか選択する方法もなくはないですが、倉庫の関係で諦めました(爆)。

あとはオフグリッドソーラーのサークルを作るためのパンフを作らないと…バッテリーが2~3年でダメになるケースも想定すれば、その際にメンテナンスなどの情報交換ができる環境が欲しくなります。多分何度かワークショップをやっていくと、自分だけでは対応できなくなる可能性もありえますので。
そのためにはワークショップでサークルを作る必要性を感じています。あとは同志を見つけやすくするなど、仲間探しにも使えたり。
よりよい方策を考えるにしても自分ひとりでは限界があるので、皆様の知恵を貸して頂ければ幸いです。