昨日、私たち家族はカブスカウト隊の隊長のお誘いで「秋の汐川干潟自然観察会」広報とよはし(PDF形式)に行ってきました。
天気予報では曇りのち雨で、気温もこの頃から冬らしくなるとの事でしたが、またもや晴れ男パワーが炸裂し、快晴無風の気持ちのいい気候のなかでの観察会でした。

当日9:00から、観察会は始まります。
出発に手間取るチビっ子連れでしたが、なんとか遅刻せずに到着しました。
最初は汐川干潟を守る会の藤岡氏による簡単なレクチャーと野鳥観察です。

その後、干潟に降りて干潟の生き物を探します。
足場は、干潟の生き物たちに浄化された細かい砂です。
汚泥層などの泥濘はありませんので水を含んだ引き締まった砂地といった感じです。

足元には無数の巻貝。
ハゼの稚魚やカニなども居ます。

最後に、改めて今日観察する事のできた生き物たちに関するレクチャーを受けました。
干潟の生き物たちは、生存可能な性質の環境だとたくさん繁殖しますが、少しでも条件が違うと全く繁殖せず、別の種類の生き物が繁殖するようです。
この全国有数の干潟を残して生きたいものですね。
天気予報では曇りのち雨で、気温もこの頃から冬らしくなるとの事でしたが、またもや晴れ男パワーが炸裂し、快晴無風の気持ちのいい気候のなかでの観察会でした。


当日9:00から、観察会は始まります。
出発に手間取るチビっ子連れでしたが、なんとか遅刻せずに到着しました。
最初は汐川干潟を守る会の藤岡氏による簡単なレクチャーと野鳥観察です。

その後、干潟に降りて干潟の生き物を探します。
足場は、干潟の生き物たちに浄化された細かい砂です。
汚泥層などの泥濘はありませんので水を含んだ引き締まった砂地といった感じです。

足元には無数の巻貝。
ハゼの稚魚やカニなども居ます。

最後に、改めて今日観察する事のできた生き物たちに関するレクチャーを受けました。
干潟の生き物たちは、生存可能な性質の環境だとたくさん繁殖しますが、少しでも条件が違うと全く繁殖せず、別の種類の生き物が繁殖するようです。
この全国有数の干潟を残して生きたいものですね。