伊藤浩之の春夏秋冬

いわき市遠野町に住む市議会議員。市政や市議会、日常の活動などを紹介していきます。

406Kmの旅/失言・問題行動に思う

2016年03月26日 | 旅行
 約406Kmの旅から帰宅しました。

 考えてみれば、この8日間で、今日も含めて2回の埼玉県往復、1回の仙台往復。通常の市内走行に加え、約1,100Kmを走行したことになります。良く走りました。

 息子の引っ越しのためですが、埼玉県というか、関東平野はただただ平坦で広い。東京から娘もやって来て、言われるままに、イオンモールに行ったり、イケアにいったり、いくつかの市をまたがりながら走り回り、そんな実感を持って走っていました。





 帰路に常磐自動車道のPAの売店で、笠間のぐい呑みを見つけました。



 ウメの花の絵がさわやかに感じて買い求め帰宅。さっそく一杯。

 さて、今朝も温度は下がったようです。

 散歩をしていたらハス田に薄氷がはっていました。



 そしてこの散歩の途上、長年の疑問が氷解しました。

 「ギーッ」というさえずりを良く聞いていたのですが、その正体は分からないまま。

 ところが、その正体を今日目撃したのです。

 近くの木陰から、例の「ギーッ」のさえずり。葉陰に見えたのはコゲラでした。枝を渡ったり、幹を昇ったりしています。

 カメラを向けると頭の上に、シジュウウカラがやってきて、せわしく枝を渡りながら「ピーツピーッ、ピーツピーッ」とさえずり続けます。

 このさえずりの意味は一昨日に知ったばかり。

 「危険、危険」と警戒を促すさえずりです。「ヂヂヂヂッ」のさえずりはなかったので、近くにシジュウカラの仲間はいないようです。

 仲間に知らせるでもなく、警告を発し続けるける。この間にコゲラか見えなくなり、結果的にコゲラを救援したよう。

 コゲラに警戒を促したのでしょうかね。ちょっと憎らしい。

 少し離れた道の脇でつぼみをつけたツバキの脇に、つぼみが3個落ちていました。シジュウカラはそこらから出てきたようでした。

 花芽を食べていたのかもしれません。

 また、「ヒヨ、ヒヨ、ヒヨ」とたくさんが鳴き交わす声がします。空を見上げると40羽、50羽の小鳥の群れが飛び去ります。マヒワですね。

 しばらく歩いた高い木の枝の上に、ささやくようなさえずりを聞きました。見上げると3羽のヒワがいます。





 これまでより近いといっても、その距離は15m程はあるでしょうか。もっと近くで出会いたいものです。

 ここ数日の寒のもどりのためか、満開で時間を止めたかのように梅の木が、青空の下で花を誇っています。



 これはなんというのか。春早く花をつける花ですけど・・。良く荒れた田んぼなどに出てくる木です。



 しかし、自民党の国会議員の中に、失言や問題行動がとまりませんね。

 「巫女のくせに」と悪罵を投げつけたり、みぞおちにパンチを入れたり。

 多数の上に胡座をかく。その慢心の上に、その議員の本質がこぼれてくる状況なのでしょう。

 安倍首相が、自分の意に沿わない質問に、ムキになって答弁をするのも、こうした国会の状況が反映しているのでしょう。

 これで良いのか・・。 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿