ドイツではクリスマスの祝日は25日と26日。
イブの24日は食事も簡単にすませる人が多いのですが、
Kaya家では24日が豪華?なクリスマス料理。
私はドイツ料理を作るのは苦手なので、
相方君担当。今年は食べたいな~と思う候補を探すのは私担当。
いつもみているだけで終わる、
ドイツの料理雑誌から選んだ料理は・・・
ガチョウと赤キャベツのプルーンピュレーの煮込みと
パンのクヌーデル。
ガチョウは焼く前にゆでているので油っぽさがない。
去年の鴨の丸焼きはかなりの油が出て、
家中大変なにおいがしていました。(笑)
焼きあがる10分前に塩水を皮に塗ることで皮がぱりぱりで
お肉は柔らかい・・・
相方君の料理のおいしかったこと。(笑)
これからは外食はなくても良いかも??って思えました。
そう、赤キャベツの煮込みはりんごやざくろ入りといろいろと試していて
今回のプルーんが私の一番のお気に入りです。
デザートもドライフルーツのワイン煮とラム酒煮とアイスクリーム。
お酒の香りがして美味しくいただきました。
もちろんおやつは今まで大切に保管していたシュトレン。
本当にコーヒーがよく合います。
プレゼントはお互い買わないということにしていたのですが、
私がネットオークションでまた小さな食器と
ブランケットを買ってしまったので、
相方君にも小さなものを渡しました。
Kayaぼくちゃんはガチョウのお肉をもらって大満足。
お昼からそわそわして、
オーブンの見張り役を自らかって出ていましたからね。