toru-kon DIARY

撮魂日記
アクティブダイバーの水中写真日記ですよ

ダンゴオウオにおける南(?)北格差!!

2005-03-07 22:12:21 | ダイビング、水中写真

昨日、3月の6日に三重県志摩市のアヅリ浜でダイビングされたtomiya-mさんの戯言にトラックバックさせていただきました。

tomiya-mさんもおっしゃる通り、ダンゴ yg.はとにかく小さいです、小さ過ぎです。残念ですがアヅリ浜では稚魚、(稚魚から成長した)若魚のみが確認されているだけで、なんぼ大きくても小豆、下手するとゴマぐらいな個体ばかりです。
実際、テレコンバータを持ち出さないと話になりません。とてもやないですが、アングルとか表情とか言っていられません。かなりの精神力と体力及び、なけなしの財力を投入して、なんっっとか必死のパッチでここまでの画は作ることができました。(今後、完成度は上がるでしょう!!)

一方、宮城県は志津川のグラントスカルピン、佐藤ナガアキさんのBBSにおける発言を引用させていただきますと、
>ダンゴウオやナメフウセンウオは日々成長し大きいものに至っては等倍でファインダーからはみ出るほど。
のが、ここ最近はおるそうです。
僕も女川へは行ったことありますが、確かに等倍(35mmフィルム上に実物大で結像した状態)で十分画にできそうなサイズがヘロヘロ泳いでいました。
伊豆なんかでも成熟個体が見られるそうです。
こうなってくるとなんで志摩には成熟個体がおれへんねや!!ということになってしまいます。

前々から”稚魚がわいて出てくるんだから、近所に産卵&抱卵している親魚がいないわけはない!!”という信念を抱いてはいるのですが、いざ海に入ると稚魚の撮影がおもしろくおもしろくて(半分はツラくてツラくて)、自分自身は親魚を探す気になりません。今週末もバカ機材を持ち出して稚魚の撮影に興じることになりそうです。
他力本願極まりない意見ですが、誰か早く成熟個体を見つけてくださいネ。