先日はすぐにでも巣立ちそうな様子でしたので今日も見に行きました。
教えていただいた「巣立ち」の定義は
「両足が巣から離れる」でした
空に見えた巣の中で突然幼鳥が動き始めました。
と、あれよあれよと巣を離れて近くの枝に上ってゆきます
一番に巣から離れた個体、元気いっぱいでした
見つめられてしまった瞳がかわいい
こちらは二番目に巣を離れた個体です
さらに三番目に巣を離れた個体も撮れました
胸のハートマークが初々しい
さて・・・・
いました!最後に巣に残った四羽目です。
こいつだけ発育育ちが悪いようです。
この世のき物で育ちが悪いものがいるとすれば人間だけか(^^;
近くでは相変わらず「母ツミ」が見守っております
ところで、同じハイタカ族のオオタカもそうですが、
私が今まで観察してきたところによると幼鳥は巣を離れたり戻ったりします。
飛べるようになっても、暮れには巣に戻るのも確認しております。
そんな本当の巣離れまでの間に一番小さなひよっこも追いついてくれればいいなあと思いました。
とにかく、四羽がこの時まで無事に育っていたことが嬉しくてほっとしています。