店仕舞い

2015-08-15 08:00:00 | 写真
時間を合わせて大内宿に着いたのですが、思わぬ母娘の出現で時間を掛けてしまいました。

大内宿の中には、いつの間にか残っているのは私と母娘だけ。

店の方たちは大急ぎで閉店の準備。

夕方の斜光が、長く茅葺の家々の屋根を道路に映していました。

もっと撮りたいなと思いました。夕闇の宿を撮ってみたかったのですが、

駐車場係の叔父さんに悪いなと思い断念。

次回雪降りの時は諦めないぞと、心に誓い大内宿を後にしました。


この娘さんには、写しているのを気づかれ、にこにこ笑顔を送ってくれたのですが

やはり、この顔が隠れている写真が一番と思い選択しました。



オバサンの店仕舞い。

最後の一枚の雨戸をゆっくりと丁寧に締め終わる瞬間を待ちました。



斜めの光に照らされる茅葺の家



本日最後の陽が射し込む。