夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

大津市 中学生自殺の波紋

2012-07-14 21:30:41 | Weblog

  昨年自殺した大津市の中学生の自殺「いじめ」が原因ではないかと両親、
市教育委員会、学校、とで大きく問題視されています。

  最近の中学生、高校生には我々の頃には考えられなかった陰湿ないじめが
必ず潜んでいるようです。最初は把握できなかったいじめ問題も生徒へのアン
ケートでは明らかなようです。いじめる子どもは元々親の育て方に原因は大い
にあり、少年であるということで親の責任も問われても仕方ないでしょう

  もちろんいじめを見逃していた学校側問題が大きくならないようにと、
 あい
まいな態度で接した教育委員会など、半年を過ぎてからやっと「いじめ」
 を認め
ると言うことは遅い対応です。亡くなってからでは遅すぎます。

  かつて「葬式ごっこ」までしていた学校があり、これに関わっていた教師まで
 いたと言う馬鹿を通り越した、あきれた教師に資質を疑いたくさえなります。

   陰湿ないじめはやがては暴力的にもなっていきます。その反面、精神の弱い
子どももあり(これも本人の性格?親の養育のありかた)いじめる側にとっては
ターゲットとなるわけです。

  追い詰められて自殺へと・・・・少年の気持ちを思うと悲しく悔しいです。
現在の学校のあり方も、父母達と共に話し合い対処しなければならないの
は大津市ばかりでなく、全国の学校の持つ課題でしょう。