ここ2,3日でぐんと気温が下がり、朝起きにくくなりました。寒さに弱いわたし
ですが、齢と共にますますで怠け癖を伴います。これからの3ヶ月は冬ごもりの
季節です。
今日はそれでも親戚のTさんを阿児町の耳鼻科医院へ乗せ、補聴器の調整
と、診察に行きました。Tさんは補聴器を入れてから2年余り経ちますが、今では
補聴器は身体と一体であり、無しではいられないようです。耳鼻科の方は1週間
に1日だけ伊勢市の補聴器センターから出張の日となっていて、今日はかなり
補聴器使用の高齢者が居ました。今の補聴器は埋め込み式で殆ど装着している
ことも傍目には気付かないほどです。
わたしの場合は目もまだ白内症の手術をと言うことなく、耳の方も突発性難聴
には2度ほど罹ったものの、その後は異常なく、たまに検査はしていただいて
はいますが、年令相応の聴力を保っているようです。
周りには補聴器使用者も使用はしていなくても耳の遠い人は幾人かいます。
大きな声で話しかけることが多く、普段でも声が大きくなってしまいます。
目、耳、歯、そして足などの衰えは老化とともに目に見えて表われます。その
どれ一つでも不自由ですが、自然として受け入れざるを得ないです。頭にだけ
はと願ってはいます。(物忘れは日常茶飯事です。)