定年 再就職とシネマの日々(旧かんちゃんSr.のオヤジな日々)

あと3年で70の大台です。再雇用の職場も定年、パート仕事をしています。映画と写真を愛しているオヤジです。

どこかで見たような

2014年09月06日 19時25分24秒 | 日記

武蔵小金井のはけの森美術館は、小さいが、素晴らしいところだった。
猪熊弦一郎の展覧会を堪能してきた。
写真は、慶應義塾大学学生ホールの壁画。インテリの僕も、慶應には縁がないのだが、何処かで見たような。
まさに上野駅コンコースの大壁画のタッチです。猪熊弦一郎の仕事は多岐にわたり、「画家は長生きし、沢山の作品を遺さなければダメ。さもなくば、作品はおしなべて未完である」と語ったように、卒寿まで生きたのだ。
東京美術学校の同期はキラ星の如く、僕の敬愛する小磯良平もその一人。三越の包装紙のデザイナーとしても有名だが、筆記体のMitsukoshiの英文字は、やなせたかし筆であることは、きょう知りました。