
武蔵小金井のはけの森美術館は、小さいが、素晴らしいところだった。
猪熊弦一郎の展覧会を堪能してきた。
写真は、慶應義塾大学学生ホールの壁画。インテリの僕も、慶應には縁がないのだが、何処かで見たような。
まさに上野駅コンコースの大壁画のタッチです。猪熊弦一郎の仕事は多岐にわたり、「画家は長生きし、沢山の作品を遺さなければダメ。さもなくば、作品はおしなべて未完である」と語ったように、卒寿まで生きたのだ。
東京美術学校の同期はキラ星の如く、僕の敬愛する小磯良平もその一人。三越の包装紙のデザイナーとしても有名だが、筆記体のMitsukoshiの英文字は、やなせたかし筆であることは、きょう知りました。