駅前 無機質 2014年09月14日 20時50分39秒 | 日記 ここ数年の、狭山市駅前開発で、無味乾燥とした駅前景色になりました。 かつては、駅前にタクシー会社が2軒あり、精肉店ではフライ物の匂いがし、洋菓子店、和菓子店、酒屋、銀行、ありとあらゆる熨斗袋が店頭に並ぶ紙屋があった。 いま、駅前は人もまばらで、写真の市民交流センター1階右端の、サンドイッチ屋・サブウェイは年末年始、店を閉めます。 駅近の踏切に咲く、朝顔です。狭山に来てちょうど40年。基本的に、何も変化のない、田舎町です。無理矢理の開発は、町のイメージを冷たくする。