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体調不良で気力が減退し、有給休暇を1日使ってしまった。もったいない。
3月に父が他界し初めての新年。各方面に連絡を回したつもりでいたが、父あての年賀状が100枚超。
本日、返信の寒中見舞い兼詫び状の文面をつくった。
30歳でシベリアの捕虜生活から帰還し、母校の教員として奉職し40年余り。またモンゴル国との友好団体にも最期まで注力したから、モンゴル人家族が納骨にまで駆けつけてくださったほどだ。
父現役時は、お年玉年賀はがきの当選番号発表日は家人こぞりて確認作業をしたものです。
名刺交換でたった一度だけ会った人にも、年賀状を出していたらしいからね。
連絡不行き届きのみなさんには、ごめんなさい。
写真右の束にもならない方は、わたくしあて。
義理と人情を秤にかけて、仁義を欠いては生きてはいけぬ、わかってはいるけれど。