2011年 J2第4節 水戸ホーリーホック 1-2 コンサドーレ札幌 @ケーズデンキスタジアム水戸
第12台風、タラス襲来!
試合は開催されるのか、後援会バスツアーは水戸までたどり着けるのか、そもそも、俺は新宿までたどり着けるのか!
雨グッズをいろいろ準備していたら、肝心のレプユニを荷物に入れ忘れるという大失態。Tシャツとタオルは持てるだけ持って来たので、まぁいいんだけど。
いろいろ恐れていたにもかかわらず、結局、何事もなくK'Sデンキスタジアムに到着。しかも開場よりも30分以上も早い。迎えてくれたスタジアムはメインスタンドに足場が組まれ、震災の傷跡が残る風景。
これは肩透かしで終わったかと思いきや、バスを降りて待機列に並んだところで豪雨襲来。慌ててポンチョを出して着込むも、通り雨で終了。しかも、その後はすがすがしい夏空が広がるという落差の激しい天候。
そして、フェンスにひるがえる赤いカッパたち。

これで終わったかと思いきや、開門したら雨、焼き豚バーガーとビールを買ったら雨と、何かやるたびに雨が降る。しかも、豪雨。ポンチョの中に足をたたんでしゃがみ、バーガーを守りながら丸まっていたけど、背中に激しい雨が叩きつけるのが感じられる。そして、ひざで出来たポンチョのくぼみにみるみる溜まる雨。どんどん薄まるビール。これがアウェイの洗礼か!(ホームのサポも一緒ですw)

ゴール裏は傾斜のゆるい芝生席。いや、芝生だけじゃなくてキノコも生えているキノコ席。荷物はオーロラビジョンの下、雨の当らないところを確保して、ポンチョだけ持って襷の中へ。
試合前には岡山がサポを煽りにくる。やっちまえコールは岡山発なのか。それじゃ仕方が無い
さて雨は上がって試合開始。序盤はいい感じで攻めてるなと思っている間に、向こう側の良く見えないところでどうやら得点が入ったらしい。湧き上がるジオゴコールで得点者がジオゴであることを知る。眼鏡(視力0.3)は荷物の中だった。
スカパー録画で見直すと、ジオゴの動きに水戸DFがまったくついていけていなかった。そして、ゴールを決めた後には恒例の羽ばたきパフォーマンス。カラスと言われているが、鶴みたいな優雅な羽ばたき方に見える。いや、あれはもしかしてシマフクロウなのか。
その後、徐々に水戸に押し込まれるが、ホスンに替わってゴールマウスを守る高木(ぎーさん。not JP)が安定したセービング。高原も戻ってくると、誰を使うか迷うわ。
しかし、後半ロスタイム。ビジョンから時間表示が消えた直後、水戸のロメロフランクの怪しいキックが誰かに当ってゴール内にコロコロ。
いい時間にいい形で得点したと思ったら、嫌な時間に嫌な感じでの失点という流れ。天候に合わせて落差の激しい試合だ。
後半は眼鏡もゲットしてしっかり見られる。
後半開始早々、ジオゴのクロスからこぼれ球を砂川がシュートでゴールゲット。本人、当たり損ねというが、なかなかのゴールですよ。これで、ゴール裏も一気に芝生席名物の雪崩発生。そういえば、先制点はあまりにも早すぎて雪崩が起こってなかった気が。
そして、前半同様に、徐々に水戸がペースを握り始める。最後はまるで前半のリプレイのように水戸の攻撃が札幌ゴールに襲い掛かるが、クロスバーにも守られて1-2のまま。最後の笛が聞えずらくてゴール裏には戸惑いがあったが、審判のジェスチャーで試合終了を知る。

ヒーローインタビューで遅れた砂川がサポにも一言。当り損ねの件と、厚別でも応援してねの件。「スナカワ、サッポロ!」コールで送り出し、いろいろやってる間に警備員さんにそろそろ止めてと言われて解散。今日は「すすきのへいこう」は無し。

今日良かったのはジオゴが左右に流れてもシンプルなサイド攻撃が出来たところ。悪かったのは、集中力の欠如か、シンプルさが雑さに繋がってしまったところ。守備では、やっぱり河合が下がりすぎでDFラインに吸収されてしまうことが多かったところ。宮澤も、スペースを殺すにしろ、攻撃に絡むにしろ、もっと前に出ていい。
後は、内村や近藤がジオゴとポジションチェンジしても、ジオゴの役割を果たせられるようになれば、少なくともJ2レベルでは負けないだろう。それが出来れば苦労はしないんだけど。
これでなんと昇格争い圏内の暫定4位(確定後は5位)。岡山(ファジ。not 一成)に買ってればなぁとも思うが、逆に考えれば負けたのが昇格争いに無関係な岡山でよかった。
次は聖地挽回の厚別、対戦相手は勝ち点差2の2位栃木。ここで勝てば栃木に替わって昇格圏内へ入れる。なんとしてでも勝たねばならぬ。その後も9月は難敵ぞろい。全勝とは行かないまでも、無敗ぐらいでいけば、本当に昇格が見えてくる。
いやー、今年の開幕戦からは考えられない出来。まさにジオゴ様々である。こんなことを言うのは不謹慎だが、震災中断は札幌にとって有利に働いたかも。いや、この時間を札幌が味方に付けることができたというべきだろう。
ジオゴは怪我の情報もあるが、普通に走ってたから、問題ないでしょ、きっと。
第12台風、タラス襲来!
試合は開催されるのか、後援会バスツアーは水戸までたどり着けるのか、そもそも、俺は新宿までたどり着けるのか!
雨グッズをいろいろ準備していたら、肝心のレプユニを荷物に入れ忘れるという大失態。Tシャツとタオルは持てるだけ持って来たので、まぁいいんだけど。
いろいろ恐れていたにもかかわらず、結局、何事もなくK'Sデンキスタジアムに到着。しかも開場よりも30分以上も早い。迎えてくれたスタジアムはメインスタンドに足場が組まれ、震災の傷跡が残る風景。
これは肩透かしで終わったかと思いきや、バスを降りて待機列に並んだところで豪雨襲来。慌ててポンチョを出して着込むも、通り雨で終了。しかも、その後はすがすがしい夏空が広がるという落差の激しい天候。
そして、フェンスにひるがえる赤いカッパたち。

これで終わったかと思いきや、開門したら雨、焼き豚バーガーとビールを買ったら雨と、何かやるたびに雨が降る。しかも、豪雨。ポンチョの中に足をたたんでしゃがみ、バーガーを守りながら丸まっていたけど、背中に激しい雨が叩きつけるのが感じられる。そして、ひざで出来たポンチョのくぼみにみるみる溜まる雨。どんどん薄まるビール。これがアウェイの洗礼か!(ホームのサポも一緒ですw)

ゴール裏は傾斜のゆるい芝生席。いや、芝生だけじゃなくてキノコも生えているキノコ席。荷物はオーロラビジョンの下、雨の当らないところを確保して、ポンチョだけ持って襷の中へ。
試合前には岡山がサポを煽りにくる。やっちまえコールは岡山発なのか。それじゃ仕方が無い
さて雨は上がって試合開始。序盤はいい感じで攻めてるなと思っている間に、向こう側の良く見えないところでどうやら得点が入ったらしい。湧き上がるジオゴコールで得点者がジオゴであることを知る。眼鏡(視力0.3)は荷物の中だった。
スカパー録画で見直すと、ジオゴの動きに水戸DFがまったくついていけていなかった。そして、ゴールを決めた後には恒例の羽ばたきパフォーマンス。カラスと言われているが、鶴みたいな優雅な羽ばたき方に見える。いや、あれはもしかしてシマフクロウなのか。
その後、徐々に水戸に押し込まれるが、ホスンに替わってゴールマウスを守る高木(ぎーさん。not JP)が安定したセービング。高原も戻ってくると、誰を使うか迷うわ。
しかし、後半ロスタイム。ビジョンから時間表示が消えた直後、水戸のロメロフランクの怪しいキックが誰かに当ってゴール内にコロコロ。
いい時間にいい形で得点したと思ったら、嫌な時間に嫌な感じでの失点という流れ。天候に合わせて落差の激しい試合だ。
後半は眼鏡もゲットしてしっかり見られる。
後半開始早々、ジオゴのクロスからこぼれ球を砂川がシュートでゴールゲット。本人、当たり損ねというが、なかなかのゴールですよ。これで、ゴール裏も一気に芝生席名物の雪崩発生。そういえば、先制点はあまりにも早すぎて雪崩が起こってなかった気が。
そして、前半同様に、徐々に水戸がペースを握り始める。最後はまるで前半のリプレイのように水戸の攻撃が札幌ゴールに襲い掛かるが、クロスバーにも守られて1-2のまま。最後の笛が聞えずらくてゴール裏には戸惑いがあったが、審判のジェスチャーで試合終了を知る。

ヒーローインタビューで遅れた砂川がサポにも一言。当り損ねの件と、厚別でも応援してねの件。「スナカワ、サッポロ!」コールで送り出し、いろいろやってる間に警備員さんにそろそろ止めてと言われて解散。今日は「すすきのへいこう」は無し。

今日良かったのはジオゴが左右に流れてもシンプルなサイド攻撃が出来たところ。悪かったのは、集中力の欠如か、シンプルさが雑さに繋がってしまったところ。守備では、やっぱり河合が下がりすぎでDFラインに吸収されてしまうことが多かったところ。宮澤も、スペースを殺すにしろ、攻撃に絡むにしろ、もっと前に出ていい。
後は、内村や近藤がジオゴとポジションチェンジしても、ジオゴの役割を果たせられるようになれば、少なくともJ2レベルでは負けないだろう。それが出来れば苦労はしないんだけど。
これでなんと昇格争い圏内の暫定4位(確定後は5位)。岡山(ファジ。not 一成)に買ってればなぁとも思うが、逆に考えれば負けたのが昇格争いに無関係な岡山でよかった。
次は聖地挽回の厚別、対戦相手は勝ち点差2の2位栃木。ここで勝てば栃木に替わって昇格圏内へ入れる。なんとしてでも勝たねばならぬ。その後も9月は難敵ぞろい。全勝とは行かないまでも、無敗ぐらいでいけば、本当に昇格が見えてくる。
いやー、今年の開幕戦からは考えられない出来。まさにジオゴ様々である。こんなことを言うのは不謹慎だが、震災中断は札幌にとって有利に働いたかも。いや、この時間を札幌が味方に付けることができたというべきだろう。
ジオゴは怪我の情報もあるが、普通に走ってたから、問題ないでしょ、きっと。