かっつん・あわー ~小さなアトリエにようこそ~

ヨコハマにある小さな絵画教室『あとりえカツヤマ』での生徒さんの作品や制作風景、自身の作品などを紹介しています。

シャボテン公園

2017-05-25 04:11:02 | ちいさな旅
『 i ZOO 』 はとても面白く、スケッチも行ったのですが、本命視していた個体がちょっと ・・・
あまり動かないような動物相手の取材ではよくあることです。 折角行ったのに
一日中後ろを向いていたり、巣穴から出て来なかったり ・・・
私などのように “ 飼育下の動物たち ” を専門にしている人はまだ良い方で、大自然の中で
撮影する写真家などは何日も出会えないこともあるはずです。
気を取り直して、次の取材先へ

R135 を朝来た道を戻りながら北上、立ち寄ったのは



『 伊豆高原 』

ここの老舗テーマパークと言えば、



大室山にこのシルエット、そう 『 シャボテン公園 』 ( 正式名称は伊豆シャボテン動物公園 ) です。
私が小学生の頃から来ているのですからもう何歳になるのでしょうか ? 健在です。

立ち並ぶピラミッド型の “ 大温室 ” の中には名前のとおり、

   

様々なサボテンたち。1500種類もあるのだそうです。

そして近年 “ 元祖カビパラの露天風呂 ”で話題のカビパラたち



さすがに暑くなってお風呂のシーズンは終わっていましたが、かわいい子供たちが
生まれておりました。



「 おおーっと、ママ動かないで ー 」

公園の長老は、



“ ハシビロコウ ” の 『 ビル 』 さん 来園して36年。 その前の飼育歴を合わせると
43歳以上だとか。 “ 動かない鳥 ” として有名なハシビロコウですが園内では獲物を
狙うわけではないので意外に動きがあります。
そして長い時間取材していると



お食事タイムなども見ることができます。
献立は生魚 ( 鯉 ) でした。 しかし何度も口元から落とし、あまり食べるのは
上手ではありませんでした。
自然界では大丈夫なんでしょうかね。
他にも、

   

ナマケモノ や プレーリードッグ の他、 アルパカや ロバ、たくさんの猿たち、鳥類たち
など色々な動物が居り、一日中楽しめる所です。

本来は何日か滞在して ( もちろん、温泉に入りながら ・・・ ) 取材を行いたい所ですが、
我儘を言ってはいけません。
またの再会を祈りつつ帰途につきました。

コメント
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