FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 啓蟄の時季になりました。

2019-03-06 08:45:43 | 日記
おはようございます3月6日水曜日です。広島は雨。今日は一日中小雨模様かもしれません。本日は昨日に引き続き、広島で、カープ対ジャイアンツのオープン戦が予定されています。小雨なら決行するでしょうけど、どの程度の雨になるのか、、、。オープン戦とはいえ、地元広島では、TV中継があります。オープン戦の球場での入場券はまだ手に入るようですが、TV中継がありますので、TV観戦で楽しむ予定です。季節は啓蟄へ入りました。小雨が降っていても、寒さよりは暖かさを感じる今朝です。

さて、相場です。昨夜のNY市場での株価は、方向感のないものになっているようで、引けでは、ほんのちょっとだけ安く引けているようです。24時頃がピークとなって、その後は利益確定売りで相場は下げています。利回りも同様な動きですが、24時前後の動きは、経済指標が出る前後ですが、株価動向と同様の動きをしています。

ドル円は112円付近になると、上値が急に重くなります。確かに、為替情報でも上では売り一色です。本日のNYカットはセットされていないようで、明日明後日が、112.05円と112.0円のようです。そうなると、あまり相場としては上を見ていないということになるのかもしれません。

こうなると、注目されるのは金曜日の雇用統計ですが、今夜ADP雇用統計結果が出てきます。ここでの数値が良好なものとなれば、金曜日の雇用統計も順調と判断されるようになって、相場を押し上げていくかもしれません。しかし、昨夜のISMと同様に、結果が出た直後に動きが出ても、その後は元に押し戻されるという流れが出来るのかもしれません。

そのような動きを想定すると、金曜日の雇用統計結果が出ても、同様な動き方をするようになって、天井を作ったのちに、トレンドは転換してくるのかもしれません。このような動きも良くあることです。この動きもシナリオの一つに入れておきたいと思います。

この時の反発では、その上値としては113円近くまで急上昇するというものになるのかもしれません。昨年のこの時期の雇用統計発表後の動きでも、一旦山を付け、少し利益確定売りが出て、押し下げていきますが、3月中旬に予定されていたFOMCをにらんで、大きくは調整せず、高値圏でうろうろして時間調整をしています。そして、FOMC結果が出て、さらに高値を付けますが、やはり利益確定類に押されて少し調整する動きになっています。

このような動きが今回も出てくると想定しているところです。3月下旬には、米中貿易交渉結果が出てくると思われます。貿易上の金額では米中ともに満足のできるものかもしれませんが、このような目先の問題だけではありませんので、交渉再延長となることがあると、楽観ムードが吹っ飛んで、市場にまた不透明感が出始めて相場を押し下げていくということにもなりかねません。

本邦は、地方統一選挙や参議院議員選挙の時期に差し掛かってきています。選挙に目を奪われやすい時期となり、貿易や外交などの報道が少なくなる恐れもありそうです。

本邦のSQは金曜日8日ですが、米国では来週15日金曜日となります。そして、米国では3月10日から夏時間へと切り替わります。

相場の格言として、「5月に売って売り逃げろ。そして9月になったら相場に帰ってくることを忘れるな。」というものがあります。今年もこの動きになってくる可能性はありそうです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、112.005円超、「売り」は、112.005円以下、「買い」は、111.793円以下の場合となっています。
FPVは、111.908円、R1は、112.104円、S1は、111.680円となっています。

本日も上値の重い展開が予想されます。まずは本日PA・PB間での取引を想定していきたいと思います。

注意点は、111.88円を割り込んでくるようになると、4時間足でも戻り売りシグナルが点灯してくる恐れがありそうですから、チャートチェックが欠かせない一日となりそうです。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時19分です。111.839円ロングを持ちました。長くは持てそうにありませんので、適宜決済する予定。株価が軟調に推移していますので、スイスイと上へ行くような相場ではないと理解。また、辛抱を重ねる一日になりそうです。

追伸 9時56分です。ポジションドテン。111.774ショートを持ちました。決済めどはS1付近。

追伸 13時32分です。波乱なく今回のSQを迎えるか、と思っていたら、どうもそうではない様子。ある複数の金融機関が上値は重いと見て、コールを処分し、プットへポジションを傾けてきたようです。この結果21700円台だった先物価格が21500円台まで下げてきた、ようです。波乱はないとみていた筋は、上に高いままで残ったドルレートをまだ保有し続けているようで、下手すると「しこり玉」となって、これを処分するようになると、相場は一気に下落するような環境になってきます。まだ今日は水曜日ですから、明日の動きで是正の動きが出てくれば、(相場が上昇して日経平均が21750円付近やドル円が112.0円近くになれば)、このような懸念は消えるようになります。株価が下がると債券が買われるようになって、利回りが下がるという流れもできてきます。SQ前の嵐が来るのかもしれません。注意、注意。SQ通過後の金曜日、雇用統計結果が出てきて、これが良好なものだった場合、相場は反発してくると思われますが、ここでの上昇で天井を付けて、下降へ転じてくる可能性が出てきたように思われます。

現在の相場は、SQ前の特性である、先物主導で決まってきているようです。ドル円では、111.6円にストップロス売りが入っています。112.05円が7日のNYカット値です。欧州タイムになると、欧州勢のパワーゲームが出てくるかもしれません。

追伸 19時20分です。現在レート:111.876円。7時始値が111.870円ですから、ほぼここ。ここまで時間をかけて、上下していますが、結局は今夜のADP雇用統計待ちになっているため、元に帰ってきたということのようです。ここまでの動きでは、下降値幅の方が上昇値幅よりも大きく、売り方優勢のように思われますが、ここからの展開はADPの結果次第かもしれませんので、ポジションを取りにくい時間帯に入ります。

小生はまだショートポジを保有したままです。ADP雇用統計で金曜日の雇用統計を占うと、今夜結果が良ければ、金曜日の雇用統計も上昇すると受け取られるようになると思われます。これを期待している買い方が、これから相場を押し上げていくのかもしれません。明日のNYカットが112.05円。現状は112.0円付近で上値がぐっと重くなってきています。この状況がある中で、ADP結果が出てきて、どこまで上値を伸ばすことができるのか、これは少し疑問。これを考えると、112.0円に近くなると売り方が動いてくる構図が見えてきます。

追伸 22時39分です。ADPの結果が出ましたが、方向感が出てきません。保有ショートポジは111.803円でストップをかけました。今夜も動きは少なくなりそうです。というところで、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
コメント
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