FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX FOMC会合の週

2019-03-18 09:03:01 | 日記
おはようございます。3月18日月曜日です。広島は晴れ、外出したくなるような天候です。PC前だけで生活するのはいかがなものかと思うぐらいです。少なくても、庭に出て、陽射しを浴びたいと思います。

早速相場です。

先週金曜日には、米中貿易交渉の心胆があったような報道が流れ、市場に楽観ムードが出てきて、株価は上昇し、ドルも買戻しが始まっているようです。いつものことながら、「ためにする」米国、中国側からの報道のように思えてなりません。これらに一喜一憂している市場が情けなく思うときがあります。

しかし、これも短期筋にとっては、仕方のないこと。彼らは目先の動きでしか稼ぐ方法がありませんから。先ほど、レートが5分足800SMA付近、そして144MAのレベルになってきました。さて、ここからどう動いてくるかです。

ここまでの値幅状況を見ると、上昇値幅の方が大きくはなっていますが、まだ決定とはなりません。

本日はこれといった指標の発表はなかったと思われます。そしてFOMC前ですから、小動きになると想定しますが、本日と明日は、考え方によりますが、短期筋が最も好む相場環境かもしれません。長期資金がまず入ってくることはないと思われるからです。

一つの相場の見方ですが、現在の動きは上昇第5波を形成に入っているとの見方もできます。この考えに立つと、3月5日の高値は上昇第3波となり、3月8日の安値は調整第4波となります。そして今、ここからの反発中となり、上昇第5波を形成しに来ることになります。この時の高値は上昇第3波の112.135円を上抜いてくる、ということになります。

この辺を意識すると、為替情報での上値が114.0円にあるということも首肯できるようになります。

そして本日以降のオプションNYカット値を見ると、18日112.0円、19日111.50円と110.60円、20日21日はともに112.0円という状況です。111.5円を挟んでの上下になりそうです。

このようなときは、このレベルから上・下どちらへ出もポジションを持つことはできそうですが、値幅はあまり大きくはなりませんから、適宜の決済が適切ということになると思われます。

上の波動の考えで一つ不明なのは、調整第4波が終わったのかどうかということ。これを確認で切るのは、先週金曜日の急落で作った長大陰線を否定する動きが出てくるかどうかになりそうです。

本日明日はニュースを見聞きしないで、ローソク足の動きで相場を判断していくつもりです。

9時になりました。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、111.689円超、「売り」は、111.689円以下、「買い」は、111.430円以下の場合となっています。
FPBは、111.587円、R1は、111.791円、S1は、111.272円となっています。

東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌









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