おはようございます。4月1日水曜日です。広島は雨です。よって愛犬君たちとの早朝散歩は見送りとなりました。
今日から4月。本来ならもっと気分もウキウキするところでしょうが、新型コロナのことや、これにともpなう市場の弱気場度があり、さらには、4月になっても、学校は始まりそうもなく、入学式もできないでしょうし、ましてや授業がいつ始まるのかも不明では、気分は高揚してきません。長い人生の中でも、このような経験はなく、現在の人々は、史上まれに見る環境の中にいることになります。早く収まれ新型コロナ、、、。これに尽きるか、、、。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、また下げて引けています。最近は上げたり下げたりの繰り返しで、スイング取引は困難な時期になっています。スキャルもしくはデイトレの範囲の取引がベストという昨今のように思われます。
それはさておき、最近のドル需要は一旦収まって来たのでしょうか。今週は、金曜日の雇用統計を確認してからの動きを計画する機関投資家が多いと思われ、通常よりは少し大きめの値幅にはなっていますが、ひところのような2円も3円も動きようにはなっていません。相場が落ち着きを取り戻すことは願っているところですが、雇用統計発表後の相場、来週からになりますが、どのようなポジション取りが出てくるのか、考えるだけでも今は少し怖いと感じるところがあります。
このような恐怖心に打ち勝つためにも、種々検討して、何かを寄る辺として相場を考えていってみたいと思っています。
多くのアナリスト達は、「今はテクニカルに頼るな」と言います。動きが異常なので、テクニカルは有効な判断材料とはならないようです。では、何を信じて判断していくか、、、。それは、いつも自分が判断していることで相場を観ていかざるを得ないと思っています。
アナリストたちの声も、収束できそうでできない今です。誰がどのようにいったかは記憶していて良さそうです。
昨年夏ころには、年末には株価は3万円に乗る、などと公言した証券会社もありましたが、この証券会社からは反省の弁は何も聞こえてきていません。これが業界の体質か、、、。
今は悲観と楽観が交錯しています。相場を勉強するときとしては非常に恵まれた時期と言えると思われます。
判明していることは、すぐさま相場は好転しないということ。
最近は、今後の動きとして、こののち二番底は来る、というものと、ひょっとすると二番底はないかもしれない、というものに二分されそうです。今はこれらの説に関心を持ち、今後チェックしていくことにしています。
株価は低迷中で上昇機運になり切れないようです。株価が下がったところでは、コツコツと買い仕込みを実施しています。ここひと月で保有株数は倍増しています。ここを割り込めば、これだけ買う、などと決めて、株式市場を見ているところです。
本日のドル円も、今週の動きのように、終わってみれば小動き、という状況になるのかもしれません。前述のように、雇用統計待ちのためと思われます。
今週は特に、短期・投機筋の動きですから、トレンド形成には至りません。これもスイング玉を持てない理由の一つ。
出てくる経済指標にはあまり反応していない様子です。これもなぜかと考えなければなりません。
今日も、心は少しのんびりとして、様子見でもよいくらいの気分で相場を観ていこうと思っています。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.128円超、「売り」は、108.128円以下、「買い」は、107.494円以下の場合となっています。
FPVは、107.905円、R1は、108.350円、S1は、107.082円となっています。
「終わってみれば小動き」という状況は本日も同様なのかもしれません。
間もなく東京タイム開始です。日経平均はGDして寄り付くのかもしれません。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時22分です。余談ですが、東京都知事が首相へ「非常緊急事態宣言」を出すように要請したいらしいが、北海道知事のように自ら宣言すればよいものを自分ではしないつもりのようです。以前、豊洲市場の件では、「自分で決断できない知事」として名をはせた方です。同じ構図のような気がします。小池さんの言葉はきれいごとのような気がします。自分で泥をかぶるつもりはないようです。これではトップとしての決断力やリーダーシップはないも等しいと思われます。こんな知事では、東京都民はかわいそう。感染拡大阻止には待ったなしの取組みが必要です。小池さんからは危機感が伝わってこない。もう、小池さんの顔は、見たくもなくなってきた。
追伸 13時39分です。ここ連日と比較しても、相場の動きは芳しくありません。現状では、「高値切り下げ安値切り下げ」となっていますので、相場は下降トレンドになってきていると判断するようになってきます。上昇してもそれは下降トレンドの中の戻り部分となり、戻りがあると、売り方が売り浴びせてくるかもしれません。それともう一つの考え方としては、雇用統計発表までの時間調整の動きと考えること。それなら値動きの狭さは理解できます。
そうなると、次に考えることは、この時間調整後の動きがどうなるか、です。
今が、底からの反発中ならば、この時間調整終了後は反発上昇していく流れとなり、天井からの下降で時間調整中であれば、時間調整後は再度下降へと向かい始める動きとなってきます。
このような重要局面に相場は遭遇していると判断できますから、むやみやたらと相場参加はしないで、エッジの出てきているところだけ相場参加をして、スキャルで稼ぐことに専念するのがベターと思われます。どちらへ向かう時間調整かを考えれば、時間を味方につける相場参加はロングかショートか、これは自身で判断することとなります。底から反発中か、それともまだ下降トレンドの中段の 動きか、ですが、判断は難しいですね。目先的には底からの反発タイプなんです。しかし日足等、長いチャートで判断すると、今は売り場の最中という判断ができそうです。107円割れを起こしてくると、下降の勢いが付きそうです。
追伸 14時47分です。引けに向けて、株式市場では下げが大きくなってきています。これに連れてドル円も円高傾向に。本日と明日のNYカットオプションが、107.50円にあるようです。ここにも動きづらさがあるか、、、。
追伸 16時15分です。欧州市場が開き、欧州勢の取引参加が始まっていますが、相場はさほど動きがありません。今夜は米国のISM製造業景況指数が出てきます。そして、ADP雇用統計も。やはり、欧州勢も動けないか、、、。時間調整の中の短期の投機筋の売買のみ。
追伸 21時49分です。ADP雇用統計結果が出ましたが、予想よりも少なかったようです。この結果を受けてか、ドル円は、少し反発しましたが、その後急落してきています。しかし、まだ本日安値を更新これからさらに下押ししてくるか、、、。できていません。 次は23時のISM製造業景況指数。これも良いとは思われませんので、下押し材料となるのかもしれません。ダウ平均先物は現時点で720㌦も下げて取引されています。そろそろNY組が取引に参加してきますが、下押し材料ばかりになると、今夜はもう、ドル円は107円割れをう家具動きをしてくるのかもしれません。明るい材料がない今の環境では、下値支持する材料もありません。ただし、考え方によれば、これを今夜のISM製造業景況指数の悪さも含めて、「材料出尽くし」となれば、反発することもありか、などとも思いますが、今夜はやはり小動きとなり、金曜日を迎えるまでは、このような動きに終始するのかなどと思っているところです。今夜23時のNYカットは107.50円です。明日も同じです。市場には、相場を動かしたくない輩も存在するようです。明日のNYカットはサイズが多きになるようです。
というようなところですが 、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
今日から4月。本来ならもっと気分もウキウキするところでしょうが、新型コロナのことや、これにともpなう市場の弱気場度があり、さらには、4月になっても、学校は始まりそうもなく、入学式もできないでしょうし、ましてや授業がいつ始まるのかも不明では、気分は高揚してきません。長い人生の中でも、このような経験はなく、現在の人々は、史上まれに見る環境の中にいることになります。早く収まれ新型コロナ、、、。これに尽きるか、、、。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、また下げて引けています。最近は上げたり下げたりの繰り返しで、スイング取引は困難な時期になっています。スキャルもしくはデイトレの範囲の取引がベストという昨今のように思われます。
それはさておき、最近のドル需要は一旦収まって来たのでしょうか。今週は、金曜日の雇用統計を確認してからの動きを計画する機関投資家が多いと思われ、通常よりは少し大きめの値幅にはなっていますが、ひところのような2円も3円も動きようにはなっていません。相場が落ち着きを取り戻すことは願っているところですが、雇用統計発表後の相場、来週からになりますが、どのようなポジション取りが出てくるのか、考えるだけでも今は少し怖いと感じるところがあります。
このような恐怖心に打ち勝つためにも、種々検討して、何かを寄る辺として相場を考えていってみたいと思っています。
多くのアナリスト達は、「今はテクニカルに頼るな」と言います。動きが異常なので、テクニカルは有効な判断材料とはならないようです。では、何を信じて判断していくか、、、。それは、いつも自分が判断していることで相場を観ていかざるを得ないと思っています。
アナリストたちの声も、収束できそうでできない今です。誰がどのようにいったかは記憶していて良さそうです。
昨年夏ころには、年末には株価は3万円に乗る、などと公言した証券会社もありましたが、この証券会社からは反省の弁は何も聞こえてきていません。これが業界の体質か、、、。
今は悲観と楽観が交錯しています。相場を勉強するときとしては非常に恵まれた時期と言えると思われます。
判明していることは、すぐさま相場は好転しないということ。
最近は、今後の動きとして、こののち二番底は来る、というものと、ひょっとすると二番底はないかもしれない、というものに二分されそうです。今はこれらの説に関心を持ち、今後チェックしていくことにしています。
株価は低迷中で上昇機運になり切れないようです。株価が下がったところでは、コツコツと買い仕込みを実施しています。ここひと月で保有株数は倍増しています。ここを割り込めば、これだけ買う、などと決めて、株式市場を見ているところです。
本日のドル円も、今週の動きのように、終わってみれば小動き、という状況になるのかもしれません。前述のように、雇用統計待ちのためと思われます。
今週は特に、短期・投機筋の動きですから、トレンド形成には至りません。これもスイング玉を持てない理由の一つ。
出てくる経済指標にはあまり反応していない様子です。これもなぜかと考えなければなりません。
今日も、心は少しのんびりとして、様子見でもよいくらいの気分で相場を観ていこうと思っています。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.128円超、「売り」は、108.128円以下、「買い」は、107.494円以下の場合となっています。
FPVは、107.905円、R1は、108.350円、S1は、107.082円となっています。
「終わってみれば小動き」という状況は本日も同様なのかもしれません。
間もなく東京タイム開始です。日経平均はGDして寄り付くのかもしれません。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時22分です。余談ですが、東京都知事が首相へ「非常緊急事態宣言」を出すように要請したいらしいが、北海道知事のように自ら宣言すればよいものを自分ではしないつもりのようです。以前、豊洲市場の件では、「自分で決断できない知事」として名をはせた方です。同じ構図のような気がします。小池さんの言葉はきれいごとのような気がします。自分で泥をかぶるつもりはないようです。これではトップとしての決断力やリーダーシップはないも等しいと思われます。こんな知事では、東京都民はかわいそう。感染拡大阻止には待ったなしの取組みが必要です。小池さんからは危機感が伝わってこない。もう、小池さんの顔は、見たくもなくなってきた。
追伸 13時39分です。ここ連日と比較しても、相場の動きは芳しくありません。現状では、「高値切り下げ安値切り下げ」となっていますので、相場は下降トレンドになってきていると判断するようになってきます。上昇してもそれは下降トレンドの中の戻り部分となり、戻りがあると、売り方が売り浴びせてくるかもしれません。それともう一つの考え方としては、雇用統計発表までの時間調整の動きと考えること。それなら値動きの狭さは理解できます。
そうなると、次に考えることは、この時間調整後の動きがどうなるか、です。
今が、底からの反発中ならば、この時間調整終了後は反発上昇していく流れとなり、天井からの下降で時間調整中であれば、時間調整後は再度下降へと向かい始める動きとなってきます。
このような重要局面に相場は遭遇していると判断できますから、むやみやたらと相場参加はしないで、エッジの出てきているところだけ相場参加をして、スキャルで稼ぐことに専念するのがベターと思われます。どちらへ向かう時間調整かを考えれば、時間を味方につける相場参加はロングかショートか、これは自身で判断することとなります。底から反発中か、それともまだ下降トレンドの中段の 動きか、ですが、判断は難しいですね。目先的には底からの反発タイプなんです。しかし日足等、長いチャートで判断すると、今は売り場の最中という判断ができそうです。107円割れを起こしてくると、下降の勢いが付きそうです。
追伸 14時47分です。引けに向けて、株式市場では下げが大きくなってきています。これに連れてドル円も円高傾向に。本日と明日のNYカットオプションが、107.50円にあるようです。ここにも動きづらさがあるか、、、。
追伸 16時15分です。欧州市場が開き、欧州勢の取引参加が始まっていますが、相場はさほど動きがありません。今夜は米国のISM製造業景況指数が出てきます。そして、ADP雇用統計も。やはり、欧州勢も動けないか、、、。時間調整の中の短期の投機筋の売買のみ。
追伸 21時49分です。ADP雇用統計結果が出ましたが、予想よりも少なかったようです。この結果を受けてか、ドル円は、少し反発しましたが、その後急落してきています。しかし、まだ本日安値を更新これからさらに下押ししてくるか、、、。できていません。 次は23時のISM製造業景況指数。これも良いとは思われませんので、下押し材料となるのかもしれません。ダウ平均先物は現時点で720㌦も下げて取引されています。そろそろNY組が取引に参加してきますが、下押し材料ばかりになると、今夜はもう、ドル円は107円割れをう家具動きをしてくるのかもしれません。明るい材料がない今の環境では、下値支持する材料もありません。ただし、考え方によれば、これを今夜のISM製造業景況指数の悪さも含めて、「材料出尽くし」となれば、反発することもありか、などとも思いますが、今夜はやはり小動きとなり、金曜日を迎えるまでは、このような動きに終始するのかなどと思っているところです。今夜23時のNYカットは107.50円です。明日も同じです。市場には、相場を動かしたくない輩も存在するようです。明日のNYカットはサイズが多きになるようです。
というようなところですが 、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌