おはようございます。4月15日水曜日です。広島は曇り、本日も暖かくなりそうです。昨日は、空は青空で雲がなく、その青空を飛行機雲を作りながら旅客機が飛んでいました。この風景を見て、どこかへ行きたくなってきました。とはいっても、世の中、外出自粛の最中ですから、実際に旅行などは差し控えるようになって巣ごもり状態。いつも以上に、この時期、黄金山麓から聞こえてくる鶯の声を友として過ごすこととなりそうです。
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は上昇して引けています。日経平均先物では、日中取り引きよりもすこしですが下げて引けています。
昨日出てきた中国の貿易収支が、事前予想ほど下げなかったことから、リスクオンとなり、投資家は資金投入先を探し、新興国通貨を含めて、為替市場へ入ってきたようです。原油価格はまた下がってきました。減産が決まっても、すでに世の中は不況入りしていて、原油需要が減っている中での減産は効果がないとみた投資家が売り参入してきているようです。
不安定な情勢から金価格はまた上昇傾向を作り出してきました。
そして、リスクオンとなれば、手元に余りあるドル現金をリスク資産へ投入し始めるようになります。その行先の一つが、新興国通貨のようです。この流れで、昨夜のドル円相場は、ドル売り傾向を出してきて、円が買われたということよりもドルが売られたというのが正解なのかもしれません。
相場はそのような環境へと移ってきているようです。現金バブルが生じているのかもしれません。これからこのあまりある現金がどこへ向かうかで相場状況が決まってきそうです。「儲かるところへ資金投入」、これが原則だと思われます。
本日は、15日ゴトー日です。東京仲値公示タイムへ向けてドル需要を演出してくるかもしれません。しかし、投資家は、ドルは十分手元にあるとなると、東京仲値でのドル需要は起こさないかもしれません。ここでの動きがどのようになるか、チェックです。
昨夜のNYタイムでは、ドル円の下値は、106.980円まで来ていますので、ここを試そうという動きが出てきても不思議ではありません。
別の考え方ですが、一目均衡表での考え方では、相場が変化する基本的な日数というものがありますが、4月1日安値から昨日安値までの日数は9日間です。これは一目均衡表では、「一節」と言われる基本数値です。ダブルボトムと考えれば、反発の芽が出てきそうな環境になっているとも考えられそうです。
しかし、そうはいっても、日足など長い足で相場を観れば、まだ下降トレンドの最中にあり、この流れがチェンジしそうな環境ではない様子がうかがい取れます。これまでに何度も書いていますが、半値押しとなって、106.42円付近、そしてFEでは、FE61.8のレベルがこの付近、106.37円付近に存在します。ドルを売ってドル円相場を作ってくるか、、、。チェック。
独自の価格レベルから判断すると、「売られ過ぎ」状態にシグナルが揃ってきていますので、そろそろ反発してくる時期かなとも思いつつ相場を観ているところです。気持ち的には、「買い」目で相場を観ているような、、、感じ、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.479円超、「売り」は、107.479円以下、「買い」は、107.089円以下の場合となっています。
FPVは、107.313円、R1は、107.645円、S1は、106.864円となっています。
以上のように、いろいろな考えが交錯しますが、ここはひとまず、「買い」で入ってみようと思い、先ほど本日PBを割り込んだ時、107.087円でロングを持ってみました。吉と出るか凶と出るか、、、。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌。
追伸 11時21分です。4月1日安値106.916円突きに来たようですが、その手前で止まっています。突き切れなかったか? ここまでの安値は106.926円。「もうか、それとも、まだか」の段階に来たかもしれません。106.965円で買い増ししています。
株価は戻り売りの洗礼を受けているようです。ということは、まだ本格的な反発にはなっていないとみる投資家が多く、とり合えず、利益確定しているようです。株価に割安感があるころ買えなかった投資家は出遅れてはいけないと思うようになり、押し目ができるとロングエントリーしてくると思われるのですが、、、。
ドル円は方向感が弱くなってきています。まだ気迷いがありそうな雰囲気、、、。1時間足までは、下値支持が大分強くなってきたように思われます。
追伸 13時33分です。なかなか方向感が出てきません。東京タイムでは動きは少ないままかもしれませんが、14時以降になって急に動意付くということもから要注意です。今チェックしているのは、どの時間軸でも行っていることですが、レートと5MAの位置関係をみています。レートが5MAの上に位置してくるようになると、反発傾向を出してきたか、と考え始めるようにしています。そして、その時の20MAの向きを見ています。この向きがまだ下方向へ向いているようだと、上値抵抗となる可能性がありますから、上値の重い展開になりそうだと判断できます。いろいろなテクニカルでどの指標が早く傾向を出して来るかと考えたとき、移動平均線の動きの傾向が今後を考える上では最初に参考になるテクニカルと認識するようになった次第。最初と最後の判断は、移動平均線によるものを採用している小生です。ですからこのブログ内にもいろいろな移動平均線が多く出てくるわけです。
追伸 19時22分です。現在レートは107.33円付近。ここまでの動きでは、上値は107.511円、下値は106.926円となっています。ここからの動きでは、107.6円へ向かうのか、それとも106.8円へ向かうのか、になってきそうです。値幅からは上昇値幅の方が大きくなってきており、買い方優勢の相場状況になってきていると思われます。さらに上へ行くためには、上から抑え込んできているチャネルラインがすでに本日上値でタッチしていますので、ここで抑え込まれるのか、それともここを上抜いてさらに上昇できるのかにかかってきているようです。
4月6日109.380円と、本日安値106.926円でフィボを考えると、38.2%戻しは、107.86円付近、半値戻しは、108.152円付近となります。61.8%戻しは、108.442円付近となります。本日の上値が108.512円を超えてくると、この時点で3MAXと20MAXは一致してきますので、天井をつけるようになるのかもしれません。しかし、本日のところはそうであっても、明日になると、昨日の高値107.761円が3MAX、20MAXとなります。改めて、現在値が107.33円付近ですから、107.761円というと、すぐそこという位置になります。この状況も合わせ技で念頭に入れておきたいと思います。そのため、現在保有しているロングについては、107.58円付近で一旦決済することとしています。
色々な考えが交錯しているのが今の小生です。ロング保有継続中。
追伸 20時06分です。ここからの動きはs今夜出る米国経済指標次第かもしれません。今夜は21時30分から続々と出てきます。
追伸 21時22分です。間もなく米国小売売上高が出てきます。予想通りかそれともそれよりも良いか悪いか、、、で振れる方向が決まりそうです。本日までの下押しで、今夜出てくるような指標結果をすでに織り込んできたというように考えているんですけど、結果はいかに、、、。現在レートは、。107.455円付近。あと5分です。NY連銀製造業景気指数も出てきます。動きそう、、。
追伸 21時38分です。小売売上高で予想よりも良かったものがあり、相場はこれに反尾いしているのかもしれません。反発上昇し始めています。上値が伸びて、107.560円まで来ています。もう少し上伸したら決済する予定。NY連銀の指標は、予想よりもはるかに悪いものとなっています。指標が出てくるのは、次は22時15分、そして23時ちょうどとなっています。
追伸 21時50分です。保有ロングを先程、107.581円で予定通り決済しました。今の動きを見ているともう少し上昇しそうですが、深追いは致しません。
というところですが、本日はここまでとします。今のところドル円は、反発傾向を出してきていますが、こののちの指標次第でどのようになるかは不明です。ここまで上昇してくると、今夜のダウ平均など株価動向次第というところもありますが、現在のダウ平均先物取引では前日終値から500ドル以上下げて取引されています。要注意。
本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は上昇して引けています。日経平均先物では、日中取り引きよりもすこしですが下げて引けています。
昨日出てきた中国の貿易収支が、事前予想ほど下げなかったことから、リスクオンとなり、投資家は資金投入先を探し、新興国通貨を含めて、為替市場へ入ってきたようです。原油価格はまた下がってきました。減産が決まっても、すでに世の中は不況入りしていて、原油需要が減っている中での減産は効果がないとみた投資家が売り参入してきているようです。
不安定な情勢から金価格はまた上昇傾向を作り出してきました。
そして、リスクオンとなれば、手元に余りあるドル現金をリスク資産へ投入し始めるようになります。その行先の一つが、新興国通貨のようです。この流れで、昨夜のドル円相場は、ドル売り傾向を出してきて、円が買われたということよりもドルが売られたというのが正解なのかもしれません。
相場はそのような環境へと移ってきているようです。現金バブルが生じているのかもしれません。これからこのあまりある現金がどこへ向かうかで相場状況が決まってきそうです。「儲かるところへ資金投入」、これが原則だと思われます。
本日は、15日ゴトー日です。東京仲値公示タイムへ向けてドル需要を演出してくるかもしれません。しかし、投資家は、ドルは十分手元にあるとなると、東京仲値でのドル需要は起こさないかもしれません。ここでの動きがどのようになるか、チェックです。
昨夜のNYタイムでは、ドル円の下値は、106.980円まで来ていますので、ここを試そうという動きが出てきても不思議ではありません。
別の考え方ですが、一目均衡表での考え方では、相場が変化する基本的な日数というものがありますが、4月1日安値から昨日安値までの日数は9日間です。これは一目均衡表では、「一節」と言われる基本数値です。ダブルボトムと考えれば、反発の芽が出てきそうな環境になっているとも考えられそうです。
しかし、そうはいっても、日足など長い足で相場を観れば、まだ下降トレンドの最中にあり、この流れがチェンジしそうな環境ではない様子がうかがい取れます。これまでに何度も書いていますが、半値押しとなって、106.42円付近、そしてFEでは、FE61.8のレベルがこの付近、106.37円付近に存在します。ドルを売ってドル円相場を作ってくるか、、、。チェック。
独自の価格レベルから判断すると、「売られ過ぎ」状態にシグナルが揃ってきていますので、そろそろ反発してくる時期かなとも思いつつ相場を観ているところです。気持ち的には、「買い」目で相場を観ているような、、、感じ、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.479円超、「売り」は、107.479円以下、「買い」は、107.089円以下の場合となっています。
FPVは、107.313円、R1は、107.645円、S1は、106.864円となっています。
以上のように、いろいろな考えが交錯しますが、ここはひとまず、「買い」で入ってみようと思い、先ほど本日PBを割り込んだ時、107.087円でロングを持ってみました。吉と出るか凶と出るか、、、。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌。
追伸 11時21分です。4月1日安値106.916円突きに来たようですが、その手前で止まっています。突き切れなかったか? ここまでの安値は106.926円。「もうか、それとも、まだか」の段階に来たかもしれません。106.965円で買い増ししています。
株価は戻り売りの洗礼を受けているようです。ということは、まだ本格的な反発にはなっていないとみる投資家が多く、とり合えず、利益確定しているようです。株価に割安感があるころ買えなかった投資家は出遅れてはいけないと思うようになり、押し目ができるとロングエントリーしてくると思われるのですが、、、。
ドル円は方向感が弱くなってきています。まだ気迷いがありそうな雰囲気、、、。1時間足までは、下値支持が大分強くなってきたように思われます。
追伸 13時33分です。なかなか方向感が出てきません。東京タイムでは動きは少ないままかもしれませんが、14時以降になって急に動意付くということもから要注意です。今チェックしているのは、どの時間軸でも行っていることですが、レートと5MAの位置関係をみています。レートが5MAの上に位置してくるようになると、反発傾向を出してきたか、と考え始めるようにしています。そして、その時の20MAの向きを見ています。この向きがまだ下方向へ向いているようだと、上値抵抗となる可能性がありますから、上値の重い展開になりそうだと判断できます。いろいろなテクニカルでどの指標が早く傾向を出して来るかと考えたとき、移動平均線の動きの傾向が今後を考える上では最初に参考になるテクニカルと認識するようになった次第。最初と最後の判断は、移動平均線によるものを採用している小生です。ですからこのブログ内にもいろいろな移動平均線が多く出てくるわけです。
追伸 19時22分です。現在レートは107.33円付近。ここまでの動きでは、上値は107.511円、下値は106.926円となっています。ここからの動きでは、107.6円へ向かうのか、それとも106.8円へ向かうのか、になってきそうです。値幅からは上昇値幅の方が大きくなってきており、買い方優勢の相場状況になってきていると思われます。さらに上へ行くためには、上から抑え込んできているチャネルラインがすでに本日上値でタッチしていますので、ここで抑え込まれるのか、それともここを上抜いてさらに上昇できるのかにかかってきているようです。
4月6日109.380円と、本日安値106.926円でフィボを考えると、38.2%戻しは、107.86円付近、半値戻しは、108.152円付近となります。61.8%戻しは、108.442円付近となります。本日の上値が108.512円を超えてくると、この時点で3MAXと20MAXは一致してきますので、天井をつけるようになるのかもしれません。しかし、本日のところはそうであっても、明日になると、昨日の高値107.761円が3MAX、20MAXとなります。改めて、現在値が107.33円付近ですから、107.761円というと、すぐそこという位置になります。この状況も合わせ技で念頭に入れておきたいと思います。そのため、現在保有しているロングについては、107.58円付近で一旦決済することとしています。
色々な考えが交錯しているのが今の小生です。ロング保有継続中。
追伸 20時06分です。ここからの動きはs今夜出る米国経済指標次第かもしれません。今夜は21時30分から続々と出てきます。
追伸 21時22分です。間もなく米国小売売上高が出てきます。予想通りかそれともそれよりも良いか悪いか、、、で振れる方向が決まりそうです。本日までの下押しで、今夜出てくるような指標結果をすでに織り込んできたというように考えているんですけど、結果はいかに、、、。現在レートは、。107.455円付近。あと5分です。NY連銀製造業景気指数も出てきます。動きそう、、。
追伸 21時38分です。小売売上高で予想よりも良かったものがあり、相場はこれに反尾いしているのかもしれません。反発上昇し始めています。上値が伸びて、107.560円まで来ています。もう少し上伸したら決済する予定。NY連銀の指標は、予想よりもはるかに悪いものとなっています。指標が出てくるのは、次は22時15分、そして23時ちょうどとなっています。
追伸 21時50分です。保有ロングを先程、107.581円で予定通り決済しました。今の動きを見ているともう少し上昇しそうですが、深追いは致しません。
というところですが、本日はここまでとします。今のところドル円は、反発傾向を出してきていますが、こののちの指標次第でどのようになるかは不明です。ここまで上昇してくると、今夜のダウ平均など株価動向次第というところもありますが、現在のダウ平均先物取引では前日終値から500ドル以上下げて取引されています。要注意。
本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌