おはようございます。4月27日月曜日です。広島は晴れ、これが春の天候というような、穏やかで暖かで、時に空気が冷え、花は桜からつつじやハナミズキに移ってきています。そして、もう少しすると、バラの花が咲きそろう時期となってきます。昨日、菜園の手入れを一通り終え、後は野菜の作付や種まきとなりました。
さて、相場です。金曜日のNY市場では、株価は上昇しています。ドル円は、107.479円で引けていましたが、今朝は、107.499円で、窓を付けて寄り付いています。現在は、金曜日のNYタイム終盤のレベルでの取引となっています。
本日は日銀会合がありますが、先週流れた報道通りのものが出てくると、これは市場はすでに織り込み済みおtなりますので、相場としては、動きのない状況になるのかもしれません。検討するということですから検討するかもしれませんが、それを導入するのかどうかは結果を観なければ不明です。
今週は明日からのFOMCや30日のECBと中央銀行の会合が続きます。日銀会合が今回はFOMCより先にありますので、日銀としては、本来ならば、動くに動けない状況があると思われますが、先週、日銀は「意図的に」今回の会合での検討事項をリークしたとも考えられ、結果を知ったときの市場のショックの軽減化を図ったとも考えられます。
そうであれば、市場はすでに織り込み済みとなってきます。先週の子報道が出たとき、相場は108円台へ一瞬乗りましたが、その後は押し戻されてきています。108は重くなってきています。投資家は、ここは中央銀行の出方を待って、それから自身のポジション取りをしてくると思われます。
このようなときに、本邦は大型連休中です。この時期、投機筋の動きで、今までの経験では、円高へ振れてくるケースが多く見受けられます。いずれ修正が入るとは言うものの、長い連休中の動きでは、個人投資家を狙った投機筋の動きが目立つようになります。投機筋が動き出すのは、相応に買いのポジションが溜まってきている状況が必要となります。投機筋が打とうとする比較的大きなサイズのショートでは、相応のロング建玉を必要とします。機関投資家が不在となれば、投機筋は、個人投資家を上へ上へと誘い込み、上への動きを観た個人投資家がロングを打って追随してくるように誘いをかけてきます。こうしてロング建玉が増大してくるのを投機筋は待つようになります。そして、打ちたいショートのサイズに見合うロングが揃ってくると、ポジションドテンでショートを打ってきます。何もない状況では、動かないと思われます。
このような時期では、だましの動きも出てきやすいと思われます。上値を付けても、上ヒゲの長いローソク足が形成され、実態部分が短いようになってくると、テクニカルで見て、ダイバージェンスも出てきやすくなってきます。逆に考えると、下値付近でも同様に考えることはできそうです。
先週は、狭いレンジでの動きとなっていますから、今週は、その上値下値を意識しながらの取組みになると思われます。
今朝は、すでに107.410円でロングを保有しています。金曜日高値付近で決済するかもしれません。日銀会合結果の発表と、時間軸との戦いになりそうです。
107.50円にあるサイズ大きめのオプションNYカットも要注意レベルとなりそうです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.620円超、「売り」は、107.620円以下、「買い」は、107.425円以下の場合となっています。
FPVは、107.536円、R1は、107.703円、S1は、107.313円となっています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時45分です。日銀の追加緩和策が出ました。大まかには事前報道通りの内容と思われます。これで日銀関係の材料は出尽くしと思われます。
こうなると、次に市場はどう動くかということに関心が移ってきます。最近言われていることで、FRBが質的量的金融緩和を行うと、株式市場にとっては、都合の良い状況になってくると言います。FRBの緩和拡大でFRB自体の資産がさらに大きくなっていきます。この拡大傾向に比例するかのように、S&P500は上昇していくと言われています。
この傾向は、本邦の株価動向にも言えるようになってきそうです。金融不安の懸念が薄らぎ、市場は、安心して売買できるようになり、株式市場へ資金が流入してくると考えられます。
次は、FOMCになりますが、FRBはここまでの動きではすでに緊急にかつ随時に緩和政策を打ち出してきています。今回の会合では、これまでに打ち出した政策効果を見極めるために、様子見をするのかもしれません。そしてしんがりはECBとなりますが、緩和政策の維持継続となるとみられます。三者に共通していることは、必要があればさらに追加の緩和を行う、としていること。このような状況は株式市場には安心感を与えますので、株式は買われやすくなると思われます。割安株、出遅れ株が物色される可能性はありそうです。特に世界の優良会社の株は、買い注文が殺到してきそうです。
日銀会合結果が出ましたが、小生はまだ動いていません。ロング保有のままとなっています。
もう一つ、金融界では、最近のドル円は、FRBと日銀の資産規模の比率に比例していると言います。FRBの資産が膨らんだ時、これに比例して日銀の資産も膨らんでいれば、ドル円は動きませんが、FRBの方が大きくなり、比率が変動した場合、ドルが多く円が少ない状況になりますから、円高傾向へ進むとみられ、逆に、日銀の方の比率が大きくなると、円が多くなり、ドルが少なくなりますから、ドル高傾向へ進むとみられています。
この両者の資産状況は、それぞれのHPで確認できます。
今回の日銀会合で金融緩和を決めましたが、仮にこれを行わなかった場合は、日銀の資産規模は変化はありませんが、FRBの方が大きくなっていますので、円高傾向にさらに進んでいった可能性があります。こうなることを避けるためには、日銀は、更なる金融緩和を行って資産の拡大をせざるを得ない状況下にあったということが言えるようです。今後しばらくは、FRBが金融緩和を拡大すれば日銀も拡大し、FRBが縮小すれば日銀も縮小するという動きになってくると思われます。このようなバランスが崩れたとき、ドル円は一方へ傾き動き出すことになると思われます。そうはいっても、日銀にはそろそろ手詰まり感も出てきますから、どこまでFRBの活動に追随できるのか、という問題はあります。
さて、相場です。金曜日のNY市場では、株価は上昇しています。ドル円は、107.479円で引けていましたが、今朝は、107.499円で、窓を付けて寄り付いています。現在は、金曜日のNYタイム終盤のレベルでの取引となっています。
本日は日銀会合がありますが、先週流れた報道通りのものが出てくると、これは市場はすでに織り込み済みおtなりますので、相場としては、動きのない状況になるのかもしれません。検討するということですから検討するかもしれませんが、それを導入するのかどうかは結果を観なければ不明です。
今週は明日からのFOMCや30日のECBと中央銀行の会合が続きます。日銀会合が今回はFOMCより先にありますので、日銀としては、本来ならば、動くに動けない状況があると思われますが、先週、日銀は「意図的に」今回の会合での検討事項をリークしたとも考えられ、結果を知ったときの市場のショックの軽減化を図ったとも考えられます。
そうであれば、市場はすでに織り込み済みとなってきます。先週の子報道が出たとき、相場は108円台へ一瞬乗りましたが、その後は押し戻されてきています。108は重くなってきています。投資家は、ここは中央銀行の出方を待って、それから自身のポジション取りをしてくると思われます。
このようなときに、本邦は大型連休中です。この時期、投機筋の動きで、今までの経験では、円高へ振れてくるケースが多く見受けられます。いずれ修正が入るとは言うものの、長い連休中の動きでは、個人投資家を狙った投機筋の動きが目立つようになります。投機筋が動き出すのは、相応に買いのポジションが溜まってきている状況が必要となります。投機筋が打とうとする比較的大きなサイズのショートでは、相応のロング建玉を必要とします。機関投資家が不在となれば、投機筋は、個人投資家を上へ上へと誘い込み、上への動きを観た個人投資家がロングを打って追随してくるように誘いをかけてきます。こうしてロング建玉が増大してくるのを投機筋は待つようになります。そして、打ちたいショートのサイズに見合うロングが揃ってくると、ポジションドテンでショートを打ってきます。何もない状況では、動かないと思われます。
このような時期では、だましの動きも出てきやすいと思われます。上値を付けても、上ヒゲの長いローソク足が形成され、実態部分が短いようになってくると、テクニカルで見て、ダイバージェンスも出てきやすくなってきます。逆に考えると、下値付近でも同様に考えることはできそうです。
先週は、狭いレンジでの動きとなっていますから、今週は、その上値下値を意識しながらの取組みになると思われます。
今朝は、すでに107.410円でロングを保有しています。金曜日高値付近で決済するかもしれません。日銀会合結果の発表と、時間軸との戦いになりそうです。
107.50円にあるサイズ大きめのオプションNYカットも要注意レベルとなりそうです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.620円超、「売り」は、107.620円以下、「買い」は、107.425円以下の場合となっています。
FPVは、107.536円、R1は、107.703円、S1は、107.313円となっています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時45分です。日銀の追加緩和策が出ました。大まかには事前報道通りの内容と思われます。これで日銀関係の材料は出尽くしと思われます。
こうなると、次に市場はどう動くかということに関心が移ってきます。最近言われていることで、FRBが質的量的金融緩和を行うと、株式市場にとっては、都合の良い状況になってくると言います。FRBの緩和拡大でFRB自体の資産がさらに大きくなっていきます。この拡大傾向に比例するかのように、S&P500は上昇していくと言われています。
この傾向は、本邦の株価動向にも言えるようになってきそうです。金融不安の懸念が薄らぎ、市場は、安心して売買できるようになり、株式市場へ資金が流入してくると考えられます。
次は、FOMCになりますが、FRBはここまでの動きではすでに緊急にかつ随時に緩和政策を打ち出してきています。今回の会合では、これまでに打ち出した政策効果を見極めるために、様子見をするのかもしれません。そしてしんがりはECBとなりますが、緩和政策の維持継続となるとみられます。三者に共通していることは、必要があればさらに追加の緩和を行う、としていること。このような状況は株式市場には安心感を与えますので、株式は買われやすくなると思われます。割安株、出遅れ株が物色される可能性はありそうです。特に世界の優良会社の株は、買い注文が殺到してきそうです。
日銀会合結果が出ましたが、小生はまだ動いていません。ロング保有のままとなっています。
もう一つ、金融界では、最近のドル円は、FRBと日銀の資産規模の比率に比例していると言います。FRBの資産が膨らんだ時、これに比例して日銀の資産も膨らんでいれば、ドル円は動きませんが、FRBの方が大きくなり、比率が変動した場合、ドルが多く円が少ない状況になりますから、円高傾向へ進むとみられ、逆に、日銀の方の比率が大きくなると、円が多くなり、ドルが少なくなりますから、ドル高傾向へ進むとみられています。
この両者の資産状況は、それぞれのHPで確認できます。
今回の日銀会合で金融緩和を決めましたが、仮にこれを行わなかった場合は、日銀の資産規模は変化はありませんが、FRBの方が大きくなっていますので、円高傾向にさらに進んでいった可能性があります。こうなることを避けるためには、日銀は、更なる金融緩和を行って資産の拡大をせざるを得ない状況下にあったということが言えるようです。今後しばらくは、FRBが金融緩和を拡大すれば日銀も拡大し、FRBが縮小すれば日銀も縮小するという動きになってくると思われます。このようなバランスが崩れたとき、ドル円は一方へ傾き動き出すことになると思われます。そうはいっても、日銀にはそろそろ手詰まり感も出てきますから、どこまでFRBの活動に追随できるのか、という問題はあります。