FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 初志貫徹は難しい

2020-05-13 05:33:51 | 日記
おはようございます。5月13日水曜日です。広島は晴れ、本日も五月晴れとなり、初夏の「暑さ」になるようです。以前書いていますが、当地ではホトトギスの鳴き声ウェお耳にするのは難しく、明確に記憶になるのは今から55年くらい前の夜未明に鳴き声を聴いたのを覚えているくらいです。その時は「なぜこんな時間に?」とは思いましたが、それでも鳴き声を聴けた来tロに感動したのを覚えています。小生にとっては、ホトトギスの鳴き声は、耳に来る初夏の代表的なものです。長年、聴きなれていたものですから、この時期になると、ついつい耳を傍立てて鳴き声を探そうとします。 「目に青葉 山 ホトトギス 初ガツオ」の句を思い起こすのもこの時期です。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、米国CPIが予想を下まわったり、財政収支が最大のマイナス幅となったことなどから、株は売られて、債券価格が上昇し、利回りが低下してドル円は円高へ振れてきた、と言います。というような筋書きになったようですが、ドル円については、下げる時期にあっただけのことと思っていますが、こう考えると、押し下げていった短期の投機筋が悪者になりますから、もっともらしい理由として、前述のように、株が下げて国際価格が上昇し、利回りが低下したのに伴い、ドル円は円高へ振れた、とすれば、だれも傷つかずに済むという相場ならではの「相場理解術」があります。

時折、大きく下落すると、「ヘッジファンドの誰々が売り込んできた」というように首謀者を名指しすることもありますが、通常はこのようなことは全くありません。暖かい職場です。しかし、実態は、「食うか食われるか」の厳しい世界であって、暖かさなど微塵もありません。しかし、長年取引に臨んできていると、良きにつけ悪きにつけ「癖になる」ところと思われます。

それはさておき、ドル円は、ロンドンフィックス通過後、少し反発しましたが、その後再度下降に転じてきています。米国内には、まだ新型コロナ第2波への恐怖、そして、これに伴うように、企業の早期の活動開始をいぶかる雰囲気もあり、さらには、地区連銀総裁から、新型コロナの影響は長引きそうだという見解がでてきて、相場を押し下げてきたようです。

ドル円は107.0円近くまで行くだろうと想定して、指値決済を入れていましたが、火曜日のFPV付近でうろうろし始めたことや、107.25円付近には厚めの買い注文が入ってきたということから、今朝早朝に107.26円付近で決済しています。下値支持が続々と出てくるような今のドル円相場になっています。これは、まだ下へは行かさない、可能な限り、109円を目指す、という意思の表れなのかもしれません。相場操縦の一つと思われます。投機筋の手法と思われます。オプション取引ではよくあることですけど、、、。

月曜日に大きく上げていますから、火曜日の下げが大きくできるわけで、下押しして稼ぐ短期の投機筋には再来した稼ぎ時のように思われます。

火曜日の下げでも、まだ相場は上昇傾向を維持していると思われます。安値が割れていないことから、上へ伸びて月曜日高値を更新できれば、明確な上昇意思となってきます。

しかし、108円付近では、Wトップというパターンもあり、その後下降していくという流れも想定できそうですから、108円台では、上値の重さを意識した取引が続くのかもしrません。

もう少し107円台でもみ合うことも想定されますが、そろそろトップをつけそうな時期になりつつあると思われますので、注意は怠れません。

長い時間のポジション保有はリスクを増加させます。「恐怖と強欲」が常に襲ってくるわけです。今朝も「40PIpsでいいではないか」という自分と、「いやいや、初志貫徹で決済指値まで行く」という自分が戦っています。結局「この辺でいいか」ということで妥協した訳です。初志貫徹は難しい、、、というよりは窮屈ですね。柔軟が一番か、やはり、、、。

もう少し下押し傾向が続くのかもしれませんが、107.00~107.20円付近では厚めの買い注文が続々と出てきそうですから、この付近では買い拾っておくのもありか、などと思っているところです。深い下押しとなると、106.9円や、106.65円付近まで行くのかもしれません。

上値の重さは、夏相場のレンジ取引上限を意識させます。夏相場の値幅は、大きくて5.0円程度、通常は、2.5~3.5円程度です。上値が決まれは下値が決まってきます。9月になり、子供が学校へ戻り、ディーラーたちが取引に参加しようと思いだして、相場は上へ向かって伸びていくようになるのがいつものパターンとなります。今年は大統領選挙もあり、この影響で、相場は支えられるというのがもっぱらの認識です。

一般大衆投資家の中には、いわゆる「ポジポジ病」にかかっている方もあるかも知れません。夏相場の時期は、一旦相場から離れて事故を見つめ直す良い時期なのかもしれません。相場は心理戦です。技だけでは勝てません。だから他人の戦法を真似るだけでは継続して勝てないのです。

本日は、107.0円近くになれば買い拾うことを考えています。目先的には、その付近へ下押ししてきそうな雰囲気、、、。

4時間足の20MAが107.10円付近にあります。このラインが下支えに向かうのかも、、、。5分足の800SMAが107.078円付近にあります。狙われやすい。マーク!
昨夜の下値は107.112円まで来ました。さて、今日はどう動いてくるか、、、。この付近にはやはり厚めの買い注文が入ってきたようです。本日もまだ、107.0円突きにくるような場面はありそうです。

本日もシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、107.402円超、「売り」は、107.402円以下、「買い」は、107.115円以下の場合となっています。
FPVは、107.305円、R1は、107.499円、S1は、106.925円となっています。

鶯の声は毎日よく聞こえています。黄金山麓から拙宅付近の雑木林まで下りてきているようです。鳴き声が非常に近くで聞こえます。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 8時59分です。現在のチャネルラインは、下辺は、目先的には、5月6日安値と本日のここまでの安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、5月11日高値を通過する、下変異平行なラインとなっています。まずはこれを意識しながら相場を観ていくこととします。少し大きな循環のものは、5月1日のNYタイムでの戻り高値と11日高値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、下辺は、5月6日安値を通過する上辺に平行なラインとなっているようです。どちらも右肩上がりとなりましたが、目先的には上昇しようという環境、少し大きめの循環では、これからまだ下降していこうという流れの中にあるようですから、この相違は意識しておく必要があると思っているところです。

為替情報の上値としては、110.0円というものが出てきました。下値は、105.0円のままです。この情報からは、目先的なものとなりますが、相場参加者は相場を上へもっていこうという気持ちがあるのかもしれません。
先程107.139円ロングを持ってみました。これで少し様子を見ます。

ここまでの動きを値幅で見ると、上昇一辺倒となっており、買い方優勢のようです。

追伸 13時23分です。あまり動きのない相場状況になってきたので、最近思っていることを徒然なるままに書いてみたい。
株式投資を始めて25年になります。その後、投資信託や日経平均指数先物取引を行い、そして12年前から為替取引も行うようになっています。

相場の基本的な考え方は、日経平均指数取引を学んだとき。師匠はN氏。
学習の内容は割愛しますが、とにかくニュースは聴くな視るな、事実は4本値の中にある、を徹底した師匠でした。相場の流れが変わる場合は、こことここに注意する、相場のリズムはこうなる、などなど、自分で考えろ、と、教えたように取り組め、を徹底した師匠でした。

そして、何よりも自身でいろいろな相場の見方を助けるテクニカルを作り出していたこと。習い始めた小生にはとにかく理解できないことばかりでした。
新興国の商品や通貨が狙われやすいのには理由があると言います。制度が不十分で、売買を仕掛けやすく、また、新興国ではディーラーが育っていないから、そのような市場へプロのトレーダーが入ると、面白いように稼ぐことができるから、だと言います。

先物市場は、限月取引で、SQ日があり、この日で強制的に決算される仕組みになっています。先々もっと上昇すると思っていても、SQ前になると保有分は決済して、次限月分へ乗り換えなければならず、これは少し理不尽さを感じたものです。そういう仕組みですから素人がいくら考えても仕方のないことなんですけどね。

そこで、為替取引を勉強していったわけです。為替取引の師匠はO氏。彼の取引はスキャルです。小生も最初はスキャル中心でした。しかし、取引サイズが大きくない状況ですから、スキャルでの稼ぎは知れたものです。そこから徐々にスイング取引へと移行していきました。

この時に役立ったのが指数先物取引での知識や技量でした。相場の見方や考え方は指数先物取引も為替取引も大部分は同じように思われます。

小生の取引時間が長いことは周知のとおりですが、これは指数先物取引の時に学んだ考え方によるものです。N氏からは、相場の方向ということを叩きこまれました。
その方向の中で、一時的に利益を稼ごうとすると、相場の方向に逆らうポジション取りは絶対にするなと叩き込まれています。ですから今でも、時折行う逆張りポジションでは、落ち着かない気分になるのです。

相場というものは、単に動いているのではなく、リズムがある。このリズムがあることを知らない一般大衆が相場参加をしてくると、プロの相場師の犠牲になるのは明白。単純なことですが、このリズムについて叩き込まれました。

為替ですが、ペアになる通貨にはそれぞれ独特な動き方があるようです。ドル円にはドル円の、ポンドオージーにはポンドオージーの癖というか動き方があるようです。動き出す時間帯も異なります。このようなこともあり、一番接することの多い通貨ペア、ドル円の取引を中心に行っています。次にオージー円です。ボラを取るならポンド円もあります。知人はポンドオージーのみという取引です。為替取引は、通貨ペアの癖をよく理解してから取引するのがベターと思われます。

FX取引でも、多くの方たちが取引参加されており、自身の考え判断で取引されています。ここで重要なことは、知識や経験に裏付けされたノウハウと強い意志が必要になります。他人の考え方に振り回されるようでは、まだまだ一人立ちできないと思われます。自分で考え悩み、問題を解決していく姿勢を継続させていると、ある時、ふっと、動くときやポジション取りができるようになり、利益が付いてくるようになってきます。相場の開眼です。通常言われているのは取引を10万時間すれば、開眼すると。

14時15分になりました。そろそろ相場は一日の締めくくりに入ってくると思われます。ここまで買ってきた投資家は決済売りのタイミングを考え、売ってきた投資家は決済買戻しのタイミングを探りに来ます。株式市場も為替上も本日は小動きになっているようです。

追伸 14時35分です。決済売りが出てきたのか、相場に売り圧力が出始めています。

追伸 18時38分です。106.95~107.00円にある厚めの買い注文が機能しているようでここを切り崩せないまま時間が経過してきました。少し前に、106.963円まで下押ししましたが、その後反発して107円台回復をしていますが、それでもなかなか上へ行けない様子。現在値は、107.032円付近をうろうろしている状況です。欧州タイムになってこの状況ですから、トレンドができていないのかもしれません。売買材料がないのかもしれません。
現在値付近をチャネルライン下辺が右肩上がりで通過中です。これがどのように作用するかチェック中。

まだロング保有継続中です。さらに107.006円で買い増ししている状況です。





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