FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳

2020-05-16 10:13:36 | 日記
おはようございます。5月16日土曜日です。広島は雨です。梅雨入りの前哨戦のようです。初夏になり、もう少しは穏やかな天候が続くかと思いつつ暮らしていましたが、シトシトと雨が降っています。晴れの日の多い当地ですが、恵みの雨と考えていくこととします。愛犬君たちには、雨で散歩が中止になることも出てくる時期になってきたか、、。こんな時は、小雨のタイミングを計って散歩に出かけることとしていますが、夜になることも、、、。そのようなときは、街路灯のある通りを歩くことにしています。雨合羽を着せて出かけることもありますが、このひと手間が、、、、。

さて、今週の言い訳です。週足で見れば、今週の動きは上昇傾向か、、、。週間の値幅は、1.294円。多いのか少ないのか、、、と考えれば、平均的なところか、、、。

月曜日に異常なくらいの上昇があり、その後、下降し、水曜日に安値を付けると反発傾向になってきましたが、それでも、明確な方向感は出てきていないと思われます。色々なチャネルラインを引いてみました。目先的には、5月14日安値と15日安値を結ぶ右肩上がりのラインが下辺となり、上辺は15日高値を通過する下辺に平行なラインとなっているようです。少し大きめのものは、4月30日のNYタイムでの戻り高値と5月11日高値を結ぶ右肩上がりのラインを上辺とし、5月6日安値を通過する上辺に平行なラインが下辺となっているようです。

この二つの方向性がようやく一致してきました。これからは上へ行くのか、と考えたい気持ちもありますが、相場のリズムでは、目先的には。上辺タッチを伺う動きの中の過程にあると思われ、少し大きめのものでは、これから下辺タッチを伺う動きになるのかも、という、この相違があるように思われます。昔の用語でいうと、バイオリズムが不一致状態にあるのが今のようです。明確な方向感が出て来ないものこの性かもしれません。

現状では、107.45円付近で頭が重くなり、下値の方は、106.9円を割り込んでくると下値が堅になってきているように思われます。こうなってくると、このレンジでしばらく動くつもりか、などと思ってしまいますが、これもやはり時期的な要素が影響しているのかもしれません。6月MSQが6月12日ですから、株価も通貨などもそろそろ着地点を探りながらの取引になってきている可能性もありそうです。

これからの取引では、SQ値がいくらになるかという想定が常に行われ、オプションや指数先物取引では、このSQ値の「当てっこ」を行っているようなもので、それを想定しながら、ポジション取りのための売買が行なわれるようになります。決済になると、「差金決済」となります。

この差金決済とならないのが、「原油先物取引」です。こちらは、「現物受け渡し取引」です。現在は、6月限分が取引の中心と思われますが、「WTI原油先物取引」では、オクラホマ州にある原油タンクでの現物取引となります。

本当に原油を必要としている業者なら、原油を受け取ると思われますが、単にマネーゲームとして取引している分については、「原油そのもの」は不要なわけですから、売買締め切りが近くなると、価格が上昇していれば、売り抜けて利益を手にすることもできますが、逆に下がっていれば、損失が膨らむばかりですから、一時でも早く手放すために、「投げ売り」が起きてきます。少し前に、マイナス45ドルという価格が付いたのも、このシステムのため。6月限月分の取引最終日は5月19日だったかと思われます。そうすると、今は原油価格は上昇中ですが、これからまた原油現物を必要としない金融取引のみの投機筋が売りに出てくることも考えられ、原油価格は下がってくるかもしれません。

そうなると、原油動向が少なからずドル円相場に影響してくるとも考えられ、18日や19日の価格動向には注意が必要と思われます。

昨夜の動きで、106.8円台まで下押しした場面で、さらにロングを買い増ししていますが、このようなこともあって、保有していたロングは、今朝未明に、戻り高値を付けていた付近で、107.324円で全玉決済しました。何度も107.35円付近にチャレンジしていますが、なかなか抜けきれず、押し戻されていましたので、上昇は無理と考え決済した次第です。

昨日の動きでは、前日と比べて、「高値切り上げ安値切り上げ」ですから上昇傾向を維持していると思われますが、レンジ相場の動きをしてきていることから、上値の重い展開は来週も継続すると判断。

トランプさんの発言から、また、「米中対立」が顕在化してきたように思われます。この対立も、「ドル安円高」傾向への布石なのかもしれません。トランプさんの「強いドル支持」発言もダミーなのかも、などと疑っています。

日米ともに、中央銀行の資産状況は膨れに膨れ上がっています。この動きについていけていないのが、新興国の中央銀行です。この結果、新興国通貨が売買され、異常な動きになっている新興国通貨も出てきています。

アナリストの声では、これからのドル円は、円高傾向になるというものと、方向感定まらずうろうろしそうだというものになってきているようです。

新型コロナ第2波感染拡大の警告も出て、金融・財政政策の追加支援策も続々と出てきて、恐怖と期待が入り混じり、相場の動きも定まりそうにありません。「5月には売って売って売り逃げろ、そして9月になったら相場に返ってくることを忘れるな」という相場世界で語られることを念頭に置きながら、対峙していくことになりそうです。

久しぶりに明日釣りに行こうかなどと考えています。明日になるか明後日になるか、雨がちな天候の中で、どちらかで釣行したいと考えているところです。ゴルフにしても釣りにしても、出かけるには非常に良い季節です。外出自粛の声もありますが、ここひと月以上我慢しましたので、そろそろ行くかなどという気持ちになってきているところです。「雨の日に釣りに行くの?」という友人に、「魚はいつも水の中で雨は関係ないよ」と返事をしている小生です。本当は海水に真水が混ざるために魚の活性には影響がありますけどね。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌






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