FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳

2020-05-23 09:50:34 | 日記
おはようございます。5月23日土曜日です。広島は晴れ、夏ですね。日向は暑く、緑陰を選んでの散歩となりました。早朝は、鶯の鳴き声も良く聞こえ、黄金山麓は野鳥には良い環境と思われます。いつの間にか、イチジクの木に葉が付き、少し前まで枯れ木のようだったものに命が芽吹いてきています。9月から10月にかけて、イチジクの収穫時期となりますが、季節の贈り物を楽しみにしているところです。そろそろバラの花も終わりに近づきました。少しずつ、花の勢いも減ってきたようです。

今度は夏野菜が勢いづいてきました。昨日書いたキュウリやナスは順調に背丈を伸ばしてきています。きゅうりでは、下の方に花が咲いたり、新芽が出て来たりしていましたので、これを取り除きました。これで栄養は上へと運ばれていくようになり、さらに成長してくると思われます。きゅうりを収穫するのは、もう少し先でよいですからね。

さて、相場です。今週は107.00円と108.10円付近での上下動になってきたようです。107.0円突きになるかと思っていましたが、まだまだ107.3円付近では買い方の動きが強く出てくるようです。

この様子だと、来週もまだ、107.3円付近と107.85円付近での上下動になるのかもしれません。

最近の為替情報によると、上は107.9円付近、下は107.3円付近にストップロスのセットがあるようです。

今の流れでは、来週はまず上値の確認に来る流れなのかもしれませんが、いずれ107.3円突きになってくると想定しています。夏相場のレンジは、上値は109.0円、下値は105.0円というものなのかもしれません。

昨日形成した107.3円付近でも決済を行いませんでしたから、これからまた、時間というリスクと戦いながら、相場に対峙していくことになります。

欧州勢は相場を引き上げ、NY組が下押ししてくる構図には変化はありませんでしたが、NY組の下押しが少し浅かったのが気がかりです。

金曜日の大引け値は107.600円です。日足と週足、日足と4時間足の方向感が不一致なのも気がかりです。日足は上へ行こうとしているようですが、週足と4時間足では上値は重い展開となり、日足と週足を200SMAとの関係で考えると、まだ売り場ということになってきます。

このようにテクニカルで見れば、相場環境は取引するにはあまり良い環境とはいえそうにないというところが本音なのかもしれません。

いずれまた、105.0円突きの動きが出てくると想定していますが、その時期は少し先になるように考えています。8月下旬から9月上旬頃と想定。この時期のこの下振れは、その後の反発上昇へと繋がる動きの一環と考えています。そこへ行くまでに、小さめの山谷を形成しながら時間を経過させてくると思われます。

小さな山谷は、前述のように、上は107.9付近、下は、107.3円付近での動きになるのかもしれません。このどちらを抜けていくかで、今後の展開を考えるようになってきそうですが、夏相場のレンジ取引になることは念頭に入れていて良いかと思われます。

昨日の反省に立てば、直近の107.847円を上抜いてきた場合は、深追いは止めて、ポジションドテンでショートを持つ、107.322円を割り込んできた場合は、ポジションドテンでロングを持つ、という取り組みが良いのかもしれません。このような場合、為替情報によるストップロスの設定状況を参考にしていくことも重要かと思われます。

この時期は、夏相場の上値と下値を形成に来る動きが出てきます。夏相場のレンジを抜けるのは、9月中旬以降になる例年のパターンを参考にしていきたいと思います。どちらへ抜けていくかは、大統領選挙も想定し、年末高への動きと心得て、上へ反発していくと想定しています。

株価は素直にこのように考えてよいと思われますが、ドル円相場については、105円突きに来た頃の経済情勢などを考慮して、検討するのがベターと思われます。105.0円にくれば、100円狙いという「欲」が出てくるのも相場です。

来週早々の動きとしては、月曜日が25日ということで、ゴトー日となりますから、東京仲値公示タイム付近で、山を付ける可能性もありそうです。この山を付けた後は下降に転じてきて、今度は107.3円狙いの動きにつながってくるかもしれません。もみ合いながら、、、。

上値を結ぶトレンドラインを引いてみると、いろいろなラインが引けますが、月曜日の東京仲値公示タイム付近では107.65円付近までの上昇があるのかもしれません。22日金曜日の高値や戻り高値を超えてくるかどうかをまずはチェックしていきたいと思っているところです。

昨夜のNY組が107.651円を付けた後は下振れさせてきたことを考えると、金曜日ということはありますが、上値は重いと考えているのかもしれません。しかし、崩れそうで崩れない底堅さのある相場になってくるのかもしれません。

取引で時間をかけることは「リスク」です。「強欲」を出さずに、適宜の利益で決済するのが今の相場では重要なことと反省しています。

気がかりは週足と日足の相場状況の不一致さです。相場は長い足のものに従えと言います。優先すべきは週足となりますが、、、。

本日はこれから、菜園の除草など手入れを行い、葉物野菜へ農薬散布を行う予定です。1時間も作業をしていると、汗が出てくると思います。夏の水シャワーの時期になってきたのかもしれません。夏を快適に過ごす方法をいろいろと考えていきたいと思います。

今週も訪問いただきありがとうございます。良い週末をお過ごしください。合掌
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする