日々雑感

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いじめ

2017年12月06日 | Weblog
いじめ

学校でいじめが発生すると、まず学校の責任が問われる。

いじめは肉体的、精神的な暴力である。

暴力だったら学校でいじめが起こっても、警察の管轄が筋である

第三者委員会をつくっても,調査と議論に終わって即効性は期待できない

特に被害者が自殺したらすべてのことが、後の祭りでどんな申し開きも、言い訳も、調査結果でもくその役にも立たない。

それをやろうとするから滑稽である。これは カムフラージュだと僕は見る。

後の祭りをいくら盛大にやっても、くその役にも立たないぐらいは子供にもわかる話だ。

学校はといえば基本的には面倒なことは御免であるという立場である 。

烈火のごとく気合を入れて、いじめの中に飛び込んでいくという
教師はまずいないとみることが、正解である。

担任に始まり学年団生活指導の先生、教頭、校長、立場には違いがあってもみな同じマインド、同じ基盤の上に立っているのである

掛け声はいじめ撲滅である。こんなマインドの集まりで、いじめに対応できると期待できるか ?

だからじめ問題は専門家である警察の少年課との連携を深めたり、協力し合っていじめ防止に教育的立場から有効な手段をとるべきだというのが僕の主張だ。