初日の夕食は南禅寺の参道にある庭自慢のお店で湯豆腐をいただく。最初の一枚が、近代日本庭園の先駆者と言われる庭師、小川治兵衞による庭。夕方から夜に変わりゆく時間帯の庭は確かに美しかった。
おすすめという、湯どうふつきのお弁当スタイル
味は至って普通(苦笑)。お給仕のみなさんが、どちらかというとデリカシーのない対応をそこ此処でなさって . . . 本文を読む
巨大ソフトクリームで有名なマルカン食堂。デパートの食堂だったけど、マルカンデパートは閉店してしまった。跡地を使って食堂を復活させたらしい。主人は子供の頃連れてきてもらった思い出があり、あたしは巨大ソフトクリームと聞いただけで目がキラン。
割り箸を握りしめて食べる気満々、前のめりのあたし
前日の夕ご飯が多すぎてお腹の調子が悪いとか、それが落ち着くとさっきまで「お腹 . . . 本文を読む
昨日のこと
明け方鳥の囀りで目が覚めて窓を開けたら、裏山が霧に覆われていた。天気予報をチェックすると、濃霧注意報が出ていた。ぎょえ〜(このあと徐々に霧は晴れていき、チェックアウトする頃にはすっかり注意報も解除)。
まずは大迫にある「早池峰と賢治の展示館」を目指す。大迫は小学校の先生だった義母が、単身赴任した土地。お酒がほぼ飲めなかった義母が、帰省するとワイン . . . 本文を読む
厚手の靴下でした。京都の寺社巡りにも、精進料理や料亭でのお食事でも。スリッパやルームシューズだと畳NGですもんね。小さいポーチに入れてバックパックに忍ばせて持ち歩いて、靴を脱いで靴下を履く、靴下を脱いで靴を履く、を繰り返しましたとさ。出発前にアドバイスをいただいて良かったでござります。 . . . 本文を読む
宇治駅から京阪に乗り換えて祇園四条駅に戻った。今回初の鴨川(笑)。
まずは京都と言ったら、の花見小路へ。ここは外国人観光客が舞妓さんを追い回して問題になったこともあり、「私道での撮影禁止」という張り紙が至るところにおかれ、警備員もあちこちに立っていた。こっそり立て看板を撮影したりして「こんなふうになっちゃったんだ、風情が台無しだよね」などと軽く散策。
四条通 . . . 本文を読む
初日の午後その後の旅程。順番間違っちゃった・・・。
天龍寺を後に竹林の小径を若い人でごった返すなか進む。常寂光寺に向かう道の途中にある野宮神社が縁結びの神様だそうで、お参りか朱印を授かるためか、若い男女が長い列を作っていた。そこから先は静かなものだった。
疲れも吹き飛ぶような紅葉を楽しんだ後、落柿舎に立ち寄り天龍寺の塔頭の一つ宝厳院の夜間のライトアップに向かった . . . 本文を読む
初日は朝5時に起きて6時台の新幹線で東京駅を出発、歩いた距離は3万歩を超え「これは駅弁の朝ごはんと精進料理の昼ごはんでは体力が持たないね」と夕食はイタリアンへ。帰りに見えた京都タワーが夜空にそびえ立つ姿は美しかった。
あたしが申し込んでいたのは、天龍寺の塔頭のひとつの宝厳院の夜間庭園ライトアップを、一般客より30分先に見られる特典付きの新幹線とホテルがパッケージされた個人旅行だっ . . . 本文を読む
渡月橋の近くで白鷺を発見。かなり大きかった〜
というわけで、フォトチャンネルをこちらに貼り付けようぞ
嵐山で電車を降りたときに、思ったより時間に余裕があることに気づいた。天龍寺の中でいただく精進料理の予約は1時、これは渡月橋を渡って散策して簡単にお寺のお庭を拝見できるではないか、と言うことでまず向かったのは渡月橋。一昔前の竹下通り状態だったけど( . . . 本文を読む
最初の写真は龍安寺の鏡容池。
それ以外の写真は、フォトチャネルを作って写真を貼り付けてみた。嵐電の写真の前が龍安寺で、電車の写真の後は広隆寺。
京都駅から嵯峨野線(山陰本線)太秦まで行き、嵐電に乗り換え一つ前の御室仁和寺でおりて、きぬかけの路を歩いて龍安寺へ。ここは枯山水と池泉回遊式庭園であまりに有名。知足のつくばいは、黄門様の寄進によるとされて . . . 本文を読む
昨日は約31,000歩。お天気に恵まれ日焼けした。昨日の嵐山は渡月橋あたりはかなり密で、天龍寺も竹林の小径も人はそれなりに多かった。でも縁結びを謳って東京大神宮のようになってる野宮神社より先に進む若者は少ないらしく、常寂光寺は紅葉の盛りだというのにひっそり。おかげで本当に満喫できた。天龍寺を出るときに感じてた疲労感も吹き飛ぶ素晴らしい紅葉だった。今日は朝ご飯の後、伏見稲荷と宇治の平等院へと考えてる . . . 本文を読む
先週日曜日に、ちょっとだけ時間に余裕ができたので行ってみた。最初の写真は敷地内にある木村栄記念館。
地球の極運動に関するZ項の発見で知られる(って、あたしは知らない)、1899年に設立された臨時緯度観測所の初代所長木村栄(ひさし)の、肉声や様々な資料が展示されている。建物は2017年に登録有形文化財に登録されているらしい。ただし、現在臨時閉館中、コロナだからね。
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時間ができたので、最後に残っていた1991年のナミビア旅行の写真をデジタル化した。
写真は首都ウィンドフック滞在中に泊めてもらっていた友人の家で、お別れ会をしてくれた時の子供達の写真。大家族なので、誰が誰の子供かよくわかんなかったな〜(苦笑)。あれからほぼ30年経っているので、この子たちもみんないい大人になってるはず。新型コロナに感染してないといいな。
当時の写真を少しだけフォトチャン . . . 本文を読む
土曜日はマロを病院に預けて、一旦帰宅して、都バスで上野まで。まずは不忍池の湖畔に立つ下町風俗資料館へ。パスポートで入れる施設の中で、主人が「ここに行きたい」とご所望の場所。
一階の展示室には、大正時代の下町の街並みを再現してある。花緒の製造問屋で商家の様子を垣間見て、駄菓子屋一家のお家と職人の銅壺屋のうちが繋がってる長屋
二階には、台東区内に実在した銭湯の番台をそのまま移設した展示があって . . . 本文を読む
下町風俗資料館の付属展示、旧吉田酒店。
ウェブにはこの付設展示場は、谷中6丁目で江戸時代から代々酒屋を営んでいた「吉田屋」の建物を現在地に移築したものです。 明治43年に建てられた建物は、腕木より軒桁が張り出している出桁(だしげた)造で、また正面入口には板戸と格子戸の上げ下げで開閉する揚戸(あげと)が設けられています。いずれも江戸中期から明治時代の商家建築の特徴を示すものですと記載がある。
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