私が提案した練馬方式の
「森のようちえん」とも言える、
「森のたんけん隊」(練馬区移動型外遊びの場提供事業)の第2回目が、6月1日の土曜日に開催されました。※参加無料
今回の会場は、大泉学園町2丁目にある「西本村憩いの森」。
また、前回は平日に開催しましたが、今回は土曜日ということもあり、家族参加が目立ちました。
この目的は、「日々の暮らしの中で、子どもが身近かな自然に気づき、喜び、探求する。そして、豊かな子どもの育ちと、豊かな子育てを目的とし、自然と共に人が暮らす、みどりの風吹くまち練馬づくりを目指す」ものであります。
実際の雰囲気を、写真でご覧いただきたいと思います。

森の中にシートを敷いて、お弁当を食べたり、プレーリーダーからお話を聞いたり、虫の絵をみたりと、楽しそうです。

森を散策。

「へびいちご」で冠できたよ!

「のびる」がたくさん!夕飯になるかな!?
こんな感じで、子どもたちは自分で「楽しい!」を探します。
そしてそれは、特別な材料や長い時間は必要ありません。
森に行けば、遊びと成長に必要な資源はそこにあるのです。
また、プレーリーダーに伺いましたが、子どもたちはもちろんですが、時にはそれ以上に盛り上がっていたのは、お父さんたちだったとのこと。
子ども時代の得意分野を発揮し、カマキリの子どもをたくさんみつけたり、「のびる」を始めに見つけたのもお父さんだったそうです。

そういえば、帰り際にすれ違ったパパさんが、微笑ましく得意げな感じで握りしめていたのは「のびる」でした

いつか、お父さん、お母さんの中から、プレーリーダーが登場するかもしれませんね!
余談ですが、当初、私が提案した際は、区の担当課長もイメージが湧かなかったらしく、実施に向けて何度も話し合いを重ねました。
今は、素晴らしい事業だと認識してもらえました
区では、「第3回森のたんけん隊」も予定しておりますので、おおむね3歳以上の未就学児のいらしゃる皆様、ぜひご参加下さいませ