本日より、東京都知事選挙が始まりました。
私たちは通常、各選挙において、それぞれの地域で公設掲示板のポスター貼りからスタートするのですが、今回初めてポスター貼りのない選挙であります。
また、選挙がスタートしたという実感もありません。
もっとも今回は、コロナ禍という異例の事態でありますので、通常とは違うのは必然ではありますが...
とはいえ、今回の都知事選において、選考委員会を立ち上げたにも関わらず、組織として候補者を擁立できなかったこと、明確な候補者推薦という形をとれなかったこと、都連会長が支援候補について「忖度してほしい」と発言したこと等、言いたいことも思うことも溢れてきますが、自分もその組織の一員であることは事実であり、地域密着で活動させてもらっている地方議員の私がそれを言ってすべてを放棄してしまったら、いつも応援してくださっている支援者の皆様に申し訳ない。
そして、有権者の皆様からすれば「お前らが情けないからだろう」となるのは当たり前です。
また、都知事選と同時に行われる都議会議員の補選に出馬候補予定者たちは、都知事選の余波で厳しい戦いを強いられています。
私は選挙が始まったら仲間たちと、青年局の同志であった北区の「やまだ加奈子」候補予定者の応援に入ります。
現職の区議、北区議会議長も務め、自分の住む街を知り尽くし愛している候補者をしっかりと支えたいと思います。
言い訳や弱音は吐かず、都知事選は冷静に、都議選では真剣に政治に取り組む同志を支える、それが今回自分のできることであります。