
いったん戻ってきた横浜の我家でのことですが、食堂などの飾付などが夏場前以来ずっと同じままだったので、女房がさすがにそろそろ替えることにしたようです、ということでこの時期からはハロウインバージョンがメインとなりましたが、それ用のグッズは少ないので場所場所でマチマチに、冒頭写真は椅子の上で寝ているゴン太ですが、この顔つきもハロウインの面相に加えていいですかね。
まずは玄関に入った所ではハロウイングッズが少しと、晩夏から秋の関連グッズなどを混ぜて、いくつかは女房の手作り物も入っているようですが、なんだか適当に並べたといった感じですかね。
玄関正面の暖簾も代えていますね、庄内箪笥の上にはフクロウや和洋の動物グッズが並べられておりますが、秋の雰囲気としては植物で表現したものですか、しばらく出番のなかったグッズを出してきていたようです。
居間の階段ダンスも一部を入れ替えたようです、見えている最上部は丑年ということでそのまま残しています、それ以外は適当に選んでみただけかな、この中では赤い顔だけの人形はおばけの金太という熊本の民芸品で、おばけならハロウイン関連にとこじつけで、これは後ろの紐を行くと目玉がひっくり返って舌を出します、そのほかは小物グッズが多い中やや大きめの張子の象は浜松張子でっす、象は何らかの関連があるのかなぁ。
食堂の棚が一番ハロウインらしい飾付となっていますね、パッチワークは中秋の名月と紅葉で秋ですよと、金魚の絵柄の皿は残したままですがグロテスクな感じだからまぁいいかと、しかしハロウインなるものはすっかり日本でも根付いてしまったような、八百万の神様の国は何でも許容してしまったようですね。