いよいよ1100系の運転も1箇月を切りました。
イベントなどでの使用が多くなり、一般の方が乗車できる機会は、残りわずかです。
そんな2005編成、赤電にもう一度乗ってみたいのですが、まだ都合もつかず…
とりあえず、ワンマン運転が実施される前の1100系を写真でちょっと振り返ってみようと思います。
西武701系からも3連化され、塗装変更以外は大きな変化はありませんでした。
大場工場でお休み中の1100系
2005年6月27日 大場工場 左:クハ2005,右:クハ2007

西武701系の初期車・後期車双方が譲渡されたため、乗務員室ドア手摺の形状が2タイプありました。
伊豆箱根鉄道では車両数に余裕があったため、殆ど日中は1100系は1編成のみの運用で、2本は大場工場で休んでいることが多かったです。
この時は、他の車両の検査の都合でしょうか? 珍しく日中でも2編成運用でした。
ホームで停車位置が合わないため、こんな写真になってしまいましたが…
2007年11月23日 三島田町駅 クハ2005

さて、1100系の車内ですが、西武の時代と大きく変わったのは、先頭車運転台直後の座席が撤去された程度。
これは国鉄ATS-Sの大きな機器箱が設置されたため。
また、後ほどここが車椅子利用者用のスペースとなりました。
2000年3月27日 修善寺駅 モハ1009の車内

乗務員室内では、運転台機器に制御電源電圧計(DC100V)や国鉄ATS-S形警報機が設置された以外はほぼ西武時代のままでした。
方向幕が40コマから8コマにシンプルになっています。かつて快速用の幕があったことも分かります。
『電・連開放』スイッチがそのまま残っているのも面白いです。



他にも注意深く見たら面白い発見があったかも知れませんが。
先日、このBlogで知り合いました方とお会いいたしました。
4月1日に貸切運転を行った際に発行されました、『1100系貸切列車乗車券』を譲っていただいてしまいました。
こちらへの投稿も快く諒解していただけましたので。
ありがとうございます。

イベントなどでの使用が多くなり、一般の方が乗車できる機会は、残りわずかです。
そんな2005編成、赤電にもう一度乗ってみたいのですが、まだ都合もつかず…
とりあえず、ワンマン運転が実施される前の1100系を写真でちょっと振り返ってみようと思います。
西武701系からも3連化され、塗装変更以外は大きな変化はありませんでした。
大場工場でお休み中の1100系
2005年6月27日 大場工場 左:クハ2005,右:クハ2007

西武701系の初期車・後期車双方が譲渡されたため、乗務員室ドア手摺の形状が2タイプありました。
伊豆箱根鉄道では車両数に余裕があったため、殆ど日中は1100系は1編成のみの運用で、2本は大場工場で休んでいることが多かったです。
この時は、他の車両の検査の都合でしょうか? 珍しく日中でも2編成運用でした。
ホームで停車位置が合わないため、こんな写真になってしまいましたが…
2007年11月23日 三島田町駅 クハ2005

さて、1100系の車内ですが、西武の時代と大きく変わったのは、先頭車運転台直後の座席が撤去された程度。
これは国鉄ATS-Sの大きな機器箱が設置されたため。
また、後ほどここが車椅子利用者用のスペースとなりました。
2000年3月27日 修善寺駅 モハ1009の車内

乗務員室内では、運転台機器に制御電源電圧計(DC100V)や国鉄ATS-S形警報機が設置された以外はほぼ西武時代のままでした。
方向幕が40コマから8コマにシンプルになっています。かつて快速用の幕があったことも分かります。
『電・連開放』スイッチがそのまま残っているのも面白いです。



他にも注意深く見たら面白い発見があったかも知れませんが。
先日、このBlogで知り合いました方とお会いいたしました。
4月1日に貸切運転を行った際に発行されました、『1100系貸切列車乗車券』を譲っていただいてしまいました。
こちらへの投稿も快く諒解していただけましたので。
ありがとうございます。

西武でも黄色くしないで、こういうブルーベースの塗装にしてくれたら良かったのですが・・・
以前会社の西武の電車が好きな方が、「小田原に行ったら西武にそっくりの電車が…」って言っていたので、「こちらの方が先輩ですよ」って教えてあげました(笑)
西武の電車がみんな黄色くなってしまったのは、当時黄色い電車→冷房車、赤い電車→冷房無 といった印象が強かったので、冷房改造車は最初の6編成以降は改造に合わせてイメージアップのためです。この時にライオンズカラーになっていたら良かったのですが…
1009の室内冷改初期型の丸型パイプ肘掛タイプですね。
この形は西武501系二代目からの伝統のタイプです。
後期のドア脇に網棚一体握り棒のあるタイプは目障りで
いけません。運転室もコントローラーが西武時代のままです。
日立と豊電業社がありました。伊豆箱根は吊り掛け時代から
新型に取り替えていたので意外な感じです。これでしたら
相変わらず弱め界磁押しスイッチが有りますね。
朝晩、通勤時池袋線でかぶりついていた頃が懐かしく思い出されます。
伊豆箱根鉄道に譲渡された元701系は、初期改造車のみでしたので、車内はかつてのおとなしい(?)雰囲気のままでした。後期の改造車は通勤輸送への配慮でしょうか、ポールも手が加えられちょっと目障りに感じられました。観光地の伊豆箱根にはこの丸型パイプ肘掛が似合いますね。かつての2003編成とも共通です。
運転室、新性能化された後も変わらなかったマスコンは唯一の旧型のイメージでしょうか? ただ伊豆箱根では珍しい存在です。(旧型国電タイプに三菱の新しいマスコンには本当に驚きました。)