12月初め
夜7時ころ外を眺めていた主人が
「なんか変な雲?のようなものが 縦に何本も伸びているよ
まさか地震雲とかじゃないよね」
と言います。
「まさか」
「見てみな」
「いいよ寒いから」
「でも ちょっとでいいから見てみなって」
仕方ない・・
「あ!ほんとだ なんだろうね でも雲じゃない感じじゃん
もしかしたら沖に出ている漁船の光だったりして
夏とか地平線上に漁船の光がきれいだったじゃん」
「そうか そうかもね」
「でも 空から真っすぐだし 違うかな~」
一応写るかどうかわからないけど撮っておくか
と主人
2014.12.04撮影
数日後 テレビで
「漁火光柱」がオホーツク海で見られたと。
もしかして
「漁火光柱」とは、
上空に六角板状や六角柱状などの形をした氷晶が存在した場合に
漁船の漁火がそれらの氷晶に反射して柱状に見える現象です。
もしかしたら
この漁火光柱だったのかな~。
もしそうだったとしたら
しまった もう少し海辺まで行って撮れば良かった。
条件が揃わないと見られないという・・。
もしかしたら貴重な現象を見られたのかな
これを見た後 主人は日にちをおいてまたみたようで
教えてもらって私が見た時は もう見えませんでした。
12月27日(土)
午後から雲が少し出て来たが
風もなく暖かい一日
久しぶりに日中の気温がプラスになり
随分暖かく感じる
最高気温1.5℃(12時)最低気温マイナス9.2℃(7時)