《陽炎の辻 スペシャル~居眠り磐音江戸双紙~海の母》
1/1 (金)午後7:20~8:35
パート1~3と、今回の正月SP 2回を入れて3年間続いた「陽炎の辻」がとうとう、ファイナルになってしまった
ただ、原作は続くから、本を読みながら、頭の中は山本磐音さまが生き続けると思うけど、やはり寂しいなぁ~
ということで、雑誌「ステラ」に「陽炎の辻SP」についての山本耕史さんのインタビューが掲載されている
3年間、坂崎磐音を演じきった山本耕史さんならではの思いが静かに語られていると思いました
読んだ私の心が落ち着き、一々納得の内容が心にしみます
今回のみどころは、武家に生まれた者としての宿命を背負ってきた磐音が、同じ苦悩を抱えた若い世代を導く立場になること。
つまり磐音の“人生の師”としての活躍が描かれていく。
父の仇となった母と恩師を、うたねばならなくなった若者をどのようにして磐音は支えるのか・・・
「人の心が動くのって、ときには時間が必要になることもあるじゃないですか。そういう意味で今回の物語は、人が心を開くまでの時間、そして人が心を動かされるまでの時間、それを見ているみなさまにお伝えするための時間・・・、それらの時間がとても有効に作用していると思いますね」と山本耕史さんはおっしゃっています
いやぁ~深いなぁ~
原作でもじっくりと書かれていて、読み応えのある内容になっていました
その場面が山本磐音さまの優しく、厳しく、切ない表情で見ることができるのです
待ち遠しい、でもこれでお別れだと思うと、心は揺れて複雑です
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます