今朝は9時ごろから妻と散歩を開始。途中で、近所にすむコレットに会ったので15分程、立ち話をして散歩を続け、子供達のアルバイト先のカフェに寄って妻はテイクアウトのコーヒーを貰ってきました。子供達が働いているので、顔パスでコーヒーが貰えるのです。僕は悪い気がして、何も貰いませんでしたが、来週末は何か飲み物を貰うかも知れません。
さて、帰って休憩してから、中古のアルペンスキー道具(スキー、ストック、ブーツ、ヘルメット)を買いに車で40分程の個人宅へ行ってきました。以前と同じ、フェイスブックのマーケットプレイス(日本のメルカリ)で見つけて、売主に連絡し、時間と場所を決めてもらい、買いに行きました。値段は70ドル(約6千円)でした。スキーは多少古く、キズもありますが、十分に使えるレベルです。スキーなど、使っている内にキズは付くものなので、新品を揃えなくても、自分に合っていればよいのです。因みに青い色でデザインは女性向けの様ですが、気になりません。
今流行りの環境にやさしい商品ですが、不要になった中古品を売ったり買ったりするのは、環境に優しく、財布にもやさしいですよね。僕が買う耐久消費財の半分くらいは中古品です。今まで所有した車も5台中3台は中古車。今住んでいる家も引っ越しした当時でさえ築25年程の家でした。仕事に着ていく背広や靴なども古着屋で買ったものが殆どです。薪ストーブも中古、テーブルや椅子などの家具類も中古が多いです。中古で買えば、大抵の物は新品の物の数分の一の値段で買う事ができます。
皆さんは中古品を買う事に抵抗はありますか。日本では中古品を扱うお店はあまり見かけませんが、こちらオーストラリアでは、古着などの中古品を売る店が数多くあります。これらの中古品は持ち主が寄付したものなので、仕入れ値はかかっておらず、店員もボランティア。売り上げは慈善活動に使われます。例えば、動物愛護活動や、教会の慈善活動などに寄付されます。
因みに自転車なども、男性と女性の自転車があるのも不思議ですよね。どうしてユニセックスのものを作らないのでしょうか。服は男性と女性で体形が違うので、男物と女物に分かれているのは納得いきますが、自転車やスキーが男物と女物に分かれている理由は何なのでしょう。体格に違いはあるかもしれませんが、、、。やはり、分けた方が売り上げが伸びるからでしょうか。僕の体格はオーストラリアでは、女性の平均ぐらいですから、スキーなどは女物が丁度いい長さのようです。
では、また明日、このブログでお会いしましょう。