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看護学生の臨床実習

2017年11月03日 | 看護師の仕事など
私たちが訪問している患者さんが入院にしていて、その方を受け持っている
看護学生さんが、在宅療養の様子をききたいということで
おみえになりました。

学生さんだけが来るのかと思ったら、教員まで一緒にいらして
驚きました。
学生さんに付き添ってくるなんて、驚きです。

褥創がなかなか治らず、自宅に帰ってくると褥創が増える患者さんです。
家族の介護方法とか、移乗方法、食事摂取などが問題になっています。

病院では、膀胱留置カテーテルが挿入されているので
尿の汚染がありません。
食事も、病院食をしっかり食べているそうです。
看護師による体位変換がきちんとされています。

以上により、褥創は治るのです。

家に帰ってくると、オムツなので、臀部あたりは常にしめっています。
食事の量や内容はよくわかりません。
体位変換は、エアーマットレスがあるため、積極的に行っていません。

訪問看護も、24時間はいってはいないので、家族が
「やっています。大丈夫です」とおっしゃると
毎日訪問できませんし。

悩みどころでした。