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海外で仕事をする場合

2017年11月09日 | 雑記
ビジネスビザが必要です。

「オーストラリア政府 ターンブル首相はピーター・ダットン移民大臣と
4月18日に共同会見し、今後さらにオーストラリア国家にとって有益な高度人材を受入れ、
経済発展していく上で、現行の就労ビザを廃止し、より適切に不足している職業人材を
外から誘致する形の新しい就労ビザをあらたに導入すると発表いたしました。」

「なお、概要としては迅速に必要としている人材を適材適所として発行するものとし、
この改正については2018年3月までに4月19日、7月1日、12月31日付と、
段階的に改正していく予定です。 」

「今までは就労ビザ(457)および研修ビザ(407)目的に
CSOL (Consolidated Sponsored Occupations List ) というものが存在し、
このリスト内でなければビザ申請ができませんでしたが、今回これに代わり、
2つのカテゴリーに職業をわけています。」

☆新しい就労ビザ(スキル不足に適切なビザ)の導入:
•新しい、またよりオーストラリア労働市場にてターゲットをしぼった必要とする職業リストへ変更
•最低2年以上の同等の職務経験が必要
•最低給与価格は海外からの就労者も同等に扱いオーストラリア労働者を安い賃金にしないようにする
•国際的な協定などがない限り労働市場テストが必要
•the Short-Term streamのみに関し、オーストラリア国内にてビザ更新が可能
•the Medium-Term streamの就労を3年経過したあとは、オーストラリア国内でのビザ更新や永住ビザ申請も可能とする
•就労後に永住ビザを申請する際には今までの2年から3年へ延長とする
•オーストラリア労働者に対する職場における差別などのテストを雇用主に徹底させる。
•オーストラリア労働者に対するトレーニング実施について、雇用主へさらに徹底した要件を実施
•移民省がオーストラリア国税局との連携により税務申告番号の入手など情報共有を実施
•無犯罪証明取得を必要化

「ビジネスビザというのは基本的にオーストラリア国内で見つけることが出来ない人材を
海外の人にビザを与えることで補うためのビザですから、本当に不足している職業や
特別な経歴を持っている人に与えられるといっても過言ではないでしょう。
調理師に関してはこのビジネスビザを発行してもらえる可能性はとても多くなっています。」

「レストランにて調理師免許がない方が働いているのですが、ビザをサポートするために
レストランオーナーが直々にその方を学校に連れていき、ビザ要件を満たす資格を
取得させるケースも。その場合卒業後のビザはほぼ確定していますので
勉強中も就職に不安がなく集中することが出来ます。」

ハードルが高そうですね。
オーストラリアは特に、年収が高くないといけません。
500万ぐらい。

大丈夫かしら。