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☆筑波山

2014-04-29 | ♥ 茨城・千葉・群馬・栃木県 <日光

 

 GW中4月28日、筑波山に登って来た

GWと言うことで3連休の中日を選んで出かけたが、箱崎から谷田部ICまで渋滞にはまった

土浦北ICから国道125号線へ筑波山方面へ走行

TOP画像の双耳峰は筑波山とすぐ分かった

駐車場は3ヶ所位チェックをしていたが遅れた分だけ早めに確保しなければ~と

ありました~☆   かなり手前ですが進行方向左側に

<土・日・祝の臨時駐車場無料>が見え、係りの人か丁寧に誘導してくれています。

左折したもののペット霊園や墓地があり、

ちょっと不安でしたが=かなり広い!7~80台位は停まれそう

そこでもボランティアの方でしょうねぇ丁寧に誘導し歩道案内をしていただきました

 

 

駐車場を出てすぐ筑波山神社方面に歩いていきます

 

 

里山を歩いて行くようでかなり気持ちがいい

これは山吹の花ですよねぇ

 

 

タラの芽を見つけました、ワタシは知っているのです

トゲトゲ 誰かが採ったあとね

 

 

山ツツジが一面に

 

 

車道に出て指示通りに歩いていたら

梅林にスギの木の遊歩道かしら、木の香りが新鮮

 

 

趣のある展望四阿(てんぼうあずまや)

 

 

山道を歩いてたどり着いたのが市営駐車場(150台駐車できる)かなり広い

ワタシ達は30分位山道を歩いて来たが、ウォーミングアップにちょうど良かった

 

 

通りの参道は車・人でかなり込んでいた

 

 

荘厳な随神門 

 

 

拝殿はこれから登る登山者で列ができ、、

 

 

シャガの前を通って

 

 

 

筑波山ケーブルカーの宮脇駅の右側が登山口、スタートです

ケーブルと並行した御幸ヶ原コース、標高は876mですが、あなどってはいけない

 

 

 

 モクモクと登るのみ~

 

 

ハァハァ息を切らしていると、「ゴーゴー」と響く音がした

ココが上り下りすれ違う少し手前ね

この急勾配を見て~

 

 

1本の木から二股の大杉、これもスゴイ年月でしょうね

 

 

男女川の水源 百人一首で詠まれている

「筑波嶺の峰より落つる男女川 恋ぞつもりて渕となりぬる」

今はプラスチックの柄杓から想像できませんが、冷たい水でした

 

 

 

 

<チゴユリ>

 

 

<ニリンソウ>

 

 

<エイザンスミレ>かしら・・ 

 

 

 

<菊咲一華・キクザキイチゲ>

 

 

 

 

 

 

まもなく御幸ヶ原、到着

 

 

お昼時、日陰でご飯にしょうと思ったら「後ろから見るのかい?」

と声をかけられて~

<ガマの油>の口上がまもなく始まるころでした  <ココ>

 

 

筑波山<男体山>山頂で記念撮影の順番待ち

遠方に見えるのがこれから登る<女体山>

 

 

<男体山>から<女体山>へ

 

 

カタクリの里に寄り道

カタクリの花 この1輪だけがんばって咲いていた

 

 

<ガマ石> 子供たちが石を投げていて、、、こわかった

 

 

こちらの山頂もご覧の込みよう

 

 

記念碑だけ撮影して帰ります

夫が太ももをニクバナレしたと言うのでケーブルカーを利用して下山

車の渋滞分時間短縮できるし樂ちんですし

(GW後半も山登りを計画しているのでほどほどにして)

 

 

早く<宮脇駅>に着いたので朝見逃した境内を散策

 

 

<さざれ石> 君が代のさざれ石はこの細かい石の塊を言っていたのですね

初めて見て知りました

 

 

<駒犬>とっても可愛かった

 

百名山で標高も876mと言うことで家族連れや普通の軽装で来ている方も多かった

ケーブルカーやロープウェイがあるので誰でも登れますしね

なんだか遊園地みたいで・・・

高尾山はもっとすごかったのかしら・・・

 

 

 


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