おはようございます。
中年になると それまで何ともなかったもの(身体の部位)が 傷(いた)んでくるようです。
昨日 お話をしました 突発性の不整脈病気も しばらく 自愛をしながら過ごしていたらいつの間にか 無くなりました。
‥‥それで お医者様からも(私が医者に様という最高の敬称を付けるのは この方だけですが‥)言われていた
少しおとなし目にしては‥‥というありがたい忠告に耳を傾けた結果 不整脈が治った とまでは思いませんが
すっかり姿を消しました。
思い返せば それまでの生活は暴飲暴食に夜ふかし、タバコも3箱くらい吸っていて傍若無人ゴジラの出現でありました(笑)
まぁ若い頃から身体が丈夫な方でしたので病気といえば風邪くらいでしたかね。
それからは忠告を守って 随分自重しました。
だって 不整脈が出ると空気が足らない そのままの感じがして 息苦しさ よりも 不安な気持ちになるのですね。
そんなの放っておいても大丈夫ですよ、と言われても ハイ、そうですか とはとても思えなくて 他人事(ひとごと)やと思いやがって
と歯ぎしりをするくらいでした。
それが あのお医者様から受けた首筋を揉み込む方法がよく効いて今では そんなことってあったかいな、と忘れて仕舞うくらいになりました。
それから 今に至るまで健康で‥‥と言いたいところですが一難去ってまた一難 飲みすぎに食べ過ぎ‥‥
若い頃は遅くまで飲んで それから 今で言うところの 〆(しめ‥締めかも知れません)をキッチリやっていました。
冬なんか お酒を飲んでからの ラーメンやうどん 旨(うま)かったねぇ。
しかし食べるときは美味しいのですが あとが大変、胃が もたれる と言いまして 要は消化不良になるのでした。
それになり始めたのも やっぱり 四十代半ばでしたが厄介なのは 胃もたれが毎度なれば そりゃアホはアホなりに考えるんですが、
何ともないことの方が多かったんですね。そうすると なかなか抑えないといけないなぁ‥‥と反省も出来ません。
植木等さんの スーダラ節 の一節に ♪ わかっちゃいるけど 止められない、とありますが 正に その通り😙
痛い目に遭わないとわからないのが人情でしょうか。
話を戻しますが、それと同じくらいの時でした。
帰りの新幹線に乗ってビール片手に駅弁を食べて ノンビリと新聞を読んでいました。
途中 ふと どこらへんかいな、(何処だろう)と新聞から顔を上げて車内の時計を見ました。
今でも付いていると思うのですが、車両の端の上にデジタルの時計があります。字体はそんなに大きくないので
車両の真ん中より後ろですと、わからないくらいでしたかね。そもそも 帰りの新幹線ですから 窓から外を見ても真っ暗、
降りる駅はまだまだですが、何処だろう とか何時かな‥‥ふと気になることってありませんか。
それに新聞といっても日経や流通新聞など難しい物ではなくて仕事を終えての帰り道〜アルコールも多少入っていますから
‥‥まぁ 肩の凝らない娯楽性のある読み物 !といえば ハイ、皆さんご一緒にご唱和下さい、お〜い東スポ ! ですねぇ(笑)
この新聞は他のスポーツ紙と違って一面をプロレス(当時の話です)で飾っていたことです。大のプロレスファンの私にとって大スポ
はプロレスの情報(このシリーズの予定など)を知るのにうってつけの読み物ですし、大体が何の記事にしても大層な書き方になっていまして
例えば プーチン 暗殺 !と大々的な一面です。 ほぅ~とこれはスクープだ、買ってみたら か? とついていたのです^^
その疑問符は二つ折りになっている買う前の目線では見えません^^ すわ、大事件だ、と思わすところに この大スポの商魂のたくましさ
があるようです。
その東スポは関東では東京スポーツで東スポ、名古屋では中京スポーツ、関西は大阪スポーツ 、九州では九スポ とまぁその地域ごとに
名前を替えて売っていましたが中身は同じ。スポーツ新聞ですから 競馬・競輪競艇などの公営ギャンブル、
それに お色気のニュースでしょう‥それがまた 大きく写真に取り上げて載ってるのですねぇ。
座席のとなりに女性がいらっしゃって うっかり拡げ見ていたら シラ〜とした雰囲気を感じて あ、思わず声が出てしまいました。
その後 赤面しながら 慌てて新聞をめくりましたが、時すでに遅し…女人の際どいお写真がぱっくり‥わたくし 一生の不覚でした。
もし、となりの女性から 「なんて卑猥極まりないなモノを見てるんですか、恥を知りなさい」とでもお叱りをもらったら
どう申し開きをすればよろしいのでしょうか。
スミマセン、本当は業界誌を読もうとしたら売り切れでして一般紙もなかったし まぁ スポーツ新聞でも‥‥と仕方なく買ったら
こんなふしだらな写真でしょう‥‥
‥こう見えても私だって妻子があります、こんな下劣で女性蔑視、人権侵害、公序良俗違反で健全的な社会育成に反するモノを売ってる
東スポは直ぐにでも配給停止にしなきゃいけないと思いましたんです。それで それにつきまして 取り敢えず公正取引委員会に告訴状を提出をして
こっぴどく東スポを叱りつけてやろうかと今 調査をしていたところだったのです。 (和田 Hさん、突然お名前を出してすみません。いつも拝読をさせて頂いています。この記事は私の本意ではありません、文中の流れからツイこうなってしまいました、重ねて失礼をしました)
さて、あちらを立てれば こちらが立たず‥‥前門の虎 後門の狼 となってしまいましたが まずは本題に戻りまして
ふと 前方のデジタル時計を見ようと顔を上げましたところ なんと時計の表示が歪んでいるというか 泳いでいましたよ。
この表現が適切かどうか わかりませんが 兎にも角にも 時計の表示ですから 数字ですが それがまったく読めません。
結論から言いますと これは細かい新聞の文字から 急に大きな文字に目を移したところ それにあなたの眼がついて行けない、
いわゆる 世間で言う老眼の一種ですなぁ、 とタケノコ医者から言われて 私は唖然としました。
だって この前の健康診断で測った視力は確か 右が2,0 左がチョット落ちて1,5 。余談になりますが、この1,5から2,0の間がないのを
皆さんご存知でしょうか。1,5の下は1,2 1,0 0,8となめらかにありますが、どうして1,5の上がいきなり0,5もアップするのです。
おかしいと思いませんか? そこには恐らく これ以上はわし等の商売外やから関係ないわ‥‥
眼科のセンセー連合の思慮 フトコロの浅いのが見え見えですねぇ。
話を戻しますが そんなよく見える お目々を掴(つか)まえて アンタの眼は ロウガンですよ、と言われて 誰が承知出来ますか。
おい、お前みたいないヘッポコ医者はなぁ‥ヤブ(藪)にもなれないタケノコ医者 と言うんだ、わかったかと 怒(ど)やしつけたろ‥‥
と思いましたが、待て待て このセンセーだって高い授業料を払ってようやく医者の免許を取ったんやろう‥‥
そんな苦学生を相手に仏さんみたいな私が怒ってどないする、他で もういっぺん 聞いてみよ、と思い直して 他所(よそ)に
行って診て貰いましたが 同じように 遠くがよく見える方に限って お歳を召されますと 老眼になられるのです。
これは宿命ですから どうか ご自愛をなさって下さい と、あまりにもクソ丁寧にあしらわれては 正面を切って文句の言いようもありません。
クソ、どうしてやろうかなぁ‥理屈が通っていて筋書きもちゃんとしていたのでは、どうもこうもないのですが、振り返ってみると
ロウガンと言われてアレレと思ったのは、その時は二月。黄梅‥これはその頃に咲く梅の一種で黄色い花びらから名付けて、おうばい
とか ろうばいと言います‥‥ で 話しの オチがバレバレですね^^
また続きは明日に・・・