おはようございます^^
三月も終盤にかかってきました。ですが 気候は春に向かっているようですが まだまだですなぁ‥
何が まだなのか‥‥ハイ、この時期は、三寒四温と言いますが気温が安定しないようで この欄でも度々紹介をしていますが
お天気と叡山の僧兵、賽の目(サイコロの目)、鴨川の水 平安時代の権力者の白河法皇がボヤくものに有るのが天候でした。
ふ~ん 最初これを見た時、鴨川の水って、あの鴨川 ?とちょっと驚きました。だって京都の東を流れる鴨川が
氾濫をする光景が思い浮かばなかったからです。思い通りにならないもの と言っても 普段から穏やかに流れている鴨川、台風が
来た時に はどうだったか あまり覚えていないところをみると大した事がなかったんでしょう。今では 静かなせせらぎの鴨川が
暴れまくって(これは言葉の綾でして決してゴジラみたいな横暴なことを言っていません)いたとはどうしても納得が出来ません。他にも
叡山・・比叡山の事でしょうが、僧兵 なんて時代錯誤も甚(はなは)だしいですね。昔は朝廷の政治に対して文句があると 僧兵を出して
京の都に繰り出したそうです。今なら騒乱罪、武器準備集合罪‥‥政府転覆罪も科せられるかも知れませんよ^^
まぁ、それだけの元気のあるお坊様はいらっしゃらないようで 皆さん只管(ひたすら)仏様の道を修行されていらっしゃいます。
さて残った サイコロ。これは最近は見かけなくなりました。理由は家庭内のゲーム、例えば 大富豪や双六(すごろく)他にもありましたが
(すみません すぐに思い出せません)兎に角サイコロがなくては出来ないものが多かったのです。知らない方に一応説明をしますと、
正▢ 四角‥立体です う~ん 旨く言えません^^要は六面体ですがそれぞれに1から6までの数字が書いてありまして、1の反対側が6
2の反対派5、3は4 となっていて上下を足すと7になる。こんなこと今の学校で教えてくれませんよ^^
この白河法皇ってかたは1086年ごろにいらっしゃったエライ方なんですがこのまえに藤原道長 摂政関白太政大臣を務めたエライ方でしたが
西暦の1000年平安時代の中ごろは、天下泰平な世の中だったみたいですねぇ。ただ、悩みは水害と僧兵のデモ行進(日本ではなくなりおました)
^^サイコロの目は偶然の産物ですから仕方ないとしまして 天候の不順にしましても今の世とあまり変わらないような気がしますね^^