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精油で認知予防

2015年01月22日 | ハーブと精油

認知予防の研究をされている、鳥取大学医学部の浦上克哉先生のことが文芸春秋の今月号に記載されていました

TVで放送されてからもう1年前くらいになるのでしょうか?

アロマを勉強された方は、記憶にあると思いますが、『香りはダイレクトに脳に伝わる』 『臭神経は再生機能が高い』

などに着目され、その臭神経が壊れ始める段階で、効果的に刺激して活性化できれば神経を再生し認知機能を回復できるのではないか?と考えられたそうです。

そのとき効果的に刺激する方法に精油を選ばれ、その中でも、

・ローズマリーカンファーとレモンの組み合わせは、弱った臭神経を活性化して回復させる。

・真正ラベンダーとSオレンジの組み合わせは、疲れた神経を癒して、よい睡眠をとるため。

 

アルツハイマー型の原因物質は正常な人でも常に生産されていますが、それは睡眠中に分解されることがわかってきていて、質の良い睡眠が取れないと、この原因物質が蓄積して認知症のリスク要因になる可能性が高いということです。

この原因物質を溜まりにくくすることが、夜用アロマの目的だそうです。

ただ効果的な使い方は、あくまでも認知症が進んだ方より、予備軍といわれる軽度認知障害の方たちだそうです。

最近少し物忘れがひどいな~と思っている あなた! どうですか?

私も含め軽いうちに少しでも予防できるものなら、いい香りをかいで、リフレッシュしながら毎日を過ごしたいものですね。 

 

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