薬日本堂よりお知らせが届きました。
お役に立ちそうなことが多いのでいつも皆様と共有できればいいなと思います。今回は処暑についてでした。
夏の疲れが出やすくなるのは、真夏よりもむしろこの時期だそうです。
・シミ、そばかす
・キメの悪化
・シワやたるみ
・髪のパサつき、切れ毛など
これまでの強い陽射しで夏の疲れは、肌や髪にも残っています。
「 肌は内臓の鏡 」外側からのケアはもちろん、内側からの潤いケアで肌や髪の夏疲れを充分に癒してあげましょう。
そして「 夏疲れ肌 」の潤いケア として《 白キクラゲ 》
白キクラゲは「 銀耳(ぎんじ)」と呼ばれ、肌に潤いを与えてくれる代表的な食材で、女性の美肌ケアには欠かせません。空気の乾燥からくる空咳や喉の渇きにも効果的ですとあります。
《 白キクラゲの蜂蜜漬け 》
・材料(7~10食分)
白キクラゲ(乾燥)10g
蜂蜜…200cc
水…400cc
・作り方
1.白キクラゲをぬるま湯に3分程つけて、 根部分を取り除き、千切りにする
2.土鍋に水と白キクラゲを入れて 弱火で30分前後、煮詰める。なるべく、水分をとばして濃縮させ、 蜂蜜を入れて良く混ぜ、火を止める
3.冷めたら密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存。冷蔵庫で10日間保存できます。
白キクラゲをカップに適量とり、お湯を注いで毎日飲む。白キクラゲを食べる。とありました。お肌のうるおいケアーに是非役立ててみたいですね・・・・ばあさんも(笑)