経営技法を究める: システム, デザイン, データ,機械学習

経営技法に関する雑感,エンジニアリングとマネジメントの融合
クオリティとリスクの考究,システムズ・データとAIの構成

人間社会と応用数理

2019-01-06 08:44:00 | 雑感
人間社会の考究だけど、体系をきっちり学ぶといっても余りに膨大で、やはり部分を探究しながらも俯瞰を怠らず、さらに考察の幅を広げてまた思考を深める、といったことを繰り返す、というのが必要でしょうよ。

そう言えば、経営の問題を数理を使って追窮する、という分野だけど、経済とも絡むし、さらに社会や人間といったことにも繋がって、個人的には学問を感じている、そんなことでもあるの。

だけど、応用数理だけで考えると、統計物理学や量子力学とも繋がって、さらに宇宙論にも頭の中での思考が興味を持っている感じで、広がりが余りに不思議、そんなことに。

とりあえず、結論としては、経営科学って奥深いの。

頑張りましょう。


深掘りする思考、およびその方法論の創造

2019-01-06 02:45:04 | 雑感
やり始めは上達も早く何しろ楽しいけど、ある時期を過ぎると伸び悩む、そんな経験って稀有じゃないでしょうよ。

経営科学を学ぶのって、要はこういったことをどう克服するのか、ということでしょうよ。

特に、最近の若い方々だけど、優れている、ということを感じることが多いの。デザイン創造、そんな思考と技法を身につけておられて・・・。もちろん、細分化された特定の領域に絞り込んで、そこだけを掘り下げて考察する、そな能力の高い方々も少なくなくて・・・。

そう言えば、“Time goes around”だけど、変化する時代、めぐるめく時、時間の経過と癒されない悲しみ・・・などが頭に浮かんで、ココイラのことが気になっているの。人間社会が存在する限り、解決すべき問題って存在し続けて、そのために思考とその方法論の追求って続く、要はそんなように思えている、という具合。

で、個人的には、辛くても考えることを続けて・・・。それと、疲れても能力を上げることを諦めずに・・・。

頑張りましょう。