間も無いままに次の記事へ(笑)。
今回は、「マフラー詰まり」 です。
下の図は、1996年9月版のコレダ スクランブラーのパーツリストから。
比較的初期ですので、車体番号はLA13Aのものです。

見た目に格好いいアップマフラーですが、実はコイツが曲者です。
マフラー詰まりが早く、排除の方法が非常に限られていて交換を余儀なくされる場合があるのです。
新品マフラーは何と2万数千円。
ベースモデルのK50はマフラー後端内部のバッフルがビス1本で外れますし、
後期のものはエキゾーストとマフラーの結合部分で分離出来ますので清掃は容易です。
しかし、スクランブラーのものは完全な一体型に組み上げられている為に非常にそれを行うには困難な形状です。
薬剤に侵漬してカーボンを取り除く方法もあるのですが、時間もかかりますし、
特に長い間バイクが稼働できないので短気な方にはおススメ出来ません。
原因はその構造に起因するものがあるのかもしれませんが、指定エンジンオイル以外のオイルを使用していると起きやすいようです。
私の場合は、負荷具合でカストロールとヤマハのオートルーブを使い分けしていたのですが、走行距離が1万数千キロほどで詰まりました。
純正指定のCCISオイルは比較的硬めですのでエンジン回転は抑えられる傾向にありますが、
スクランブラーはこれを使用した方が無難かもしれません。
では、また。
今回は、「マフラー詰まり」 です。
下の図は、1996年9月版のコレダ スクランブラーのパーツリストから。
比較的初期ですので、車体番号はLA13Aのものです。

見た目に格好いいアップマフラーですが、実はコイツが曲者です。
マフラー詰まりが早く、排除の方法が非常に限られていて交換を余儀なくされる場合があるのです。
新品マフラーは何と2万数千円。
ベースモデルのK50はマフラー後端内部のバッフルがビス1本で外れますし、
後期のものはエキゾーストとマフラーの結合部分で分離出来ますので清掃は容易です。
しかし、スクランブラーのものは完全な一体型に組み上げられている為に非常にそれを行うには困難な形状です。
薬剤に侵漬してカーボンを取り除く方法もあるのですが、時間もかかりますし、
特に長い間バイクが稼働できないので短気な方にはおススメ出来ません。
原因はその構造に起因するものがあるのかもしれませんが、指定エンジンオイル以外のオイルを使用していると起きやすいようです。
私の場合は、負荷具合でカストロールとヤマハのオートルーブを使い分けしていたのですが、走行距離が1万数千キロほどで詰まりました。
純正指定のCCISオイルは比較的硬めですのでエンジン回転は抑えられる傾向にありますが、
スクランブラーはこれを使用した方が無難かもしれません。
では、また。