4月5日(金) いちじ
隣集落の田んぼ。畔付けを終えたので、水手を完全にする。ここは、基盤整備をしていないので、土嚢袋に土を入れて、水手に置き、排水の水の流れで、土を流されないようにする。一か所の田んぼは、ぐちゃぐちゃなので、水を入れることにする。水がなかったり、少なすぎると、土がクローラーに付着し、滑ってしまったり、重くなったりする。水を張ってあると、土が付着しないから、水を張った状態で、施肥や工期をすることにした。かなり乾いているか、水を張ってあるか、このどちらかでないと、機械作業はできない。堰から、水路に、サイホンを開き水を落とし、水路に土嚢袋を置き、せき止めて、田んぼに水を引く。夕方までかかり、程よい水量にしておく。
午後は、元肥用のペレット鶏糞を、各田んぼに運んでおく。
田んぼに水を入れていところで、携帯が。母のいる特養から。昨日ぐらいから元気がなくなり、今朝、熱があったので、診察を受けたが、入院することになったという。午後は、作業を途中にして、病院へ行き、入院手続きをしてくる。前回の退院から、二週間とちょっとで、再びだ。
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