
(2011.01.08 訪問)
飛鳥寺からスグの所に、飛鳥坐神社が在ります。神社前の道は幾度となく通った
道なんですが、いつも通過、この日初めて訪ねました。
一通り境内を巡った第一印象、なんとおおらかな、深遠な神の住むアリガタク、
かた苦しいお社とはとても思えない気楽な神社、と云っても社格は式内大社、実
は大層有り難い神社なんです。
[ 飛鳥坐神社 ] あすかにいますじんじゃ
●祭神
事代主神(ことしろぬしのかみ)
飛鳥神奈備三日女神(あすかのかんなびみひめのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
▼社名石柱。

▼鳥居。

▼手水舎。
水流口があの酒船石のミニチュア風に造られていています。グッドアイディア!

▼参道。
鳥居をくぐるとスグ参道石段です。

▼拝殿。
鳥形山に鎮座する拝殿と本殿。


奇祭おんだ祭り
毎年二月の第一日曜日午後二時から、豊作と子孫繁栄を願う祭り、おんだ祭が行
なわれます。
神前で米作りと子作りをユーモラスに演じます。これが断然面白く各地からのフ
ァンがどっと押し寄せるそうです。笑い転げたい方は飛鳥坐神社HPをどうぞ
http://www2.ocn.ne.jp/~jinja/
▼奥の社。
天照大神・豊受大神をお祀りしているそうです。

▼奥の大石。
奥の社の後ろにチン座してます。
れっきとした神様、高皇産霊神の神々しいお姿。おどろいたか!

▼境内にはこれでもかというほど陰陽石のオンパレード。全て自然石だそうです。
特に陽石が境内参道にズラリ、壮観です。子孫繁栄と子宝祈願は切実な願いなん
ですネ。特にこれからの時代。
早い話、陰石は♀凹▽、陽石は♂凸△です。


二月六日の日曜日おんだ祭り行ってみようかな、どうしょうかな…。
境内で娘さん二人組と三人組に会いました。感想インタビューしたかった、です。
それでは、気を取り直して橘寺に向かいます。