今朝のサーカス家のコーヒーは
東ティモールコカマウS17です。

ほっこり美味しいです。
昨日の朝の京都市北区は
そこそこ雪が積もっていました。
車はこんな感じでした。

賀茂川はこんな感じ。

左京区の花背山の家はこんな感じ!

「京都市北区・左京区」というのが
ポイントです。
京都の方ならご存知の方も多いとは思いますが
京都市内は
北に進みにつれて
標高が高くなります。
北に行くことを「上がる」
南にいくことを「下がる」
というのはそういう意味もあるのではないでしょうか?
京都駅からお店のある北区まで約10kmで
おおよそ京都タワーの高さぐらい上がっていると
言われています。
気候もちょっと違うという体験をよくします。
特に冬は。
冬は、お店のある北山通りあたりは
常に曇っていていて
雪でもない雨でもないいわゆるミゾレが
よく降っています。
京都駅の方に行くと
とってもいい天気だったりします。
京都市内でも結構気候が違う事を
実感します。
おそらく「京野菜」と言われれるものも
こういった局部的な気候特性が
その野菜に独特の風味をつけるんだと思います。
上賀茂では冬の味覚「すぐき」も
このエリアの環境が作り出しているだと思います。
同じように考えると
コーヒーでも理解しやすいと思います。
コーヒーでも
同じ農園でも、畑のちょっとした斜面の違いや
太陽の当たり具合、
標高の違いで
コーヒーノキの生育に影響を与えて
できるコーヒーの実にも影響があるのでしょう。
それをより細分化していくことで
より個性的な味わいをもつ
「マイクロロット」
と言われる少量しかできない
コーヒーの味わいが誕生するだと
自分の身近な経験から理解できます。
ただ、エリアが小さくなればなるほど
「個性」が出てきますが
とても労力が必要となります。
その幅を大きくすれば
値段も安くなり
味わいも平均化されます。
手間のかかっていないコーヒーと
手間のかかっているコーヒー。
いい味わいも悪い味わいも混ざっているコーヒーと
個性的な選抜された雑味の無いコーヒー。
が結果的に
値段のやすいコーヒーと
値段のたかいコーヒー。
になるコーヒーの値段の違いの
おおざっぱな理由です。
今日はコーヒーのことを
書くつもりではなかったですが
どんどん掘り続けてしまいました(笑)
今週もインフルに負けないよう
頑張りましょう!
東ティモールコカマウS17です。

ほっこり美味しいです。
昨日の朝の京都市北区は
そこそこ雪が積もっていました。
車はこんな感じでした。

賀茂川はこんな感じ。

左京区の花背山の家はこんな感じ!

「京都市北区・左京区」というのが
ポイントです。
京都の方ならご存知の方も多いとは思いますが
京都市内は
北に進みにつれて
標高が高くなります。
北に行くことを「上がる」
南にいくことを「下がる」
というのはそういう意味もあるのではないでしょうか?
京都駅からお店のある北区まで約10kmで
おおよそ京都タワーの高さぐらい上がっていると
言われています。
気候もちょっと違うという体験をよくします。
特に冬は。
冬は、お店のある北山通りあたりは
常に曇っていていて
雪でもない雨でもないいわゆるミゾレが
よく降っています。
京都駅の方に行くと
とってもいい天気だったりします。
京都市内でも結構気候が違う事を
実感します。
おそらく「京野菜」と言われれるものも
こういった局部的な気候特性が
その野菜に独特の風味をつけるんだと思います。
上賀茂では冬の味覚「すぐき」も
このエリアの環境が作り出しているだと思います。
同じように考えると
コーヒーでも理解しやすいと思います。
コーヒーでも
同じ農園でも、畑のちょっとした斜面の違いや
太陽の当たり具合、
標高の違いで
コーヒーノキの生育に影響を与えて
できるコーヒーの実にも影響があるのでしょう。
それをより細分化していくことで
より個性的な味わいをもつ
「マイクロロット」
と言われる少量しかできない
コーヒーの味わいが誕生するだと
自分の身近な経験から理解できます。
ただ、エリアが小さくなればなるほど
「個性」が出てきますが
とても労力が必要となります。
その幅を大きくすれば
値段も安くなり
味わいも平均化されます。
手間のかかっていないコーヒーと
手間のかかっているコーヒー。
いい味わいも悪い味わいも混ざっているコーヒーと
個性的な選抜された雑味の無いコーヒー。
が結果的に
値段のやすいコーヒーと
値段のたかいコーヒー。
になるコーヒーの値段の違いの
おおざっぱな理由です。
今日はコーヒーのことを
書くつもりではなかったですが
どんどん掘り続けてしまいました(笑)
今週もインフルに負けないよう
頑張りましょう!