午後2時近くに帰宅しました。
この日の道志は朝から雨でした。
気温も下がっています。
ジャンパーなどを着ないと寒いくらいです。
陽が明けるのも遅くなりました。
この辺りは6時ちょっと前です。
路端は秋の気配(初秋)を感じます。
道志の秋は早いような気も致します。
午前中は野良作業でした。
畑にちょっと遅いかと思いますが白菜の苗を植えて、周りには藁を敷きました。
女房の実家からいただいた稲穂です。
しめ飾りを作る予定です。
コキアも箒にしました。
今年のコーンも良い出来です。
ほとんど差し上げましたので、手元に残っているのは来年撒く種用くらいです。
午後になって、お客さんが来られました。
オートキャンプ場に長期滞在している横〇さんです。
一緒にワン客もです。
お利巧さん(しつけが届いています)の2頭です。
このお一人キャンパーさんは、良く顔を合わせますので知り合いになっています。
ワンちゃん2頭を連れて来られました。
飼い主の言うことは良くききます。
来られた目的は燻製づくりを教えてほしいとのことです。
先ずは、燻製づくりの前に、ヒノキのマイ箸づくりをお教えしました。
型に入れて、カンナで削ります。
良く出来きました。
使いやすいように、自分に合った握りになるよに紙ヤスリで角を取ったり磨きます。
キャンプを楽しむなら、箸くらいはご自分で作られてはどうでしょうか?
100均でも、十分に使えるキャンプ用品は売っています。
それはそれで使えると思いますが、こだわっで自分で作る箸も良いかと思います。
ボッチキャンプが流行っていますが、私は16~17歳ごろから一人山歩きや、キャンプも楽しんでいました。
当時のテントは自衛隊が使うような重たい布性でした。
寝袋は米軍の払い下げ品を買い求めていました。
懐かしいボッチキャンプです。
冬は雪洞を作って泊まっていたくらいのキャンパーでした。
そして、次にヤマメや子持ちアユの燻製の作り方をお教えしました。
出刃包丁の使い方、魚の捌き方や血合いやエラなどをきれいにきれいに取り除くようにと・・・。
この方は器用で、包丁さばきも上手です。
出来上がった燻製です。
燻製チップは魚はナラで肉類はサクラを使います。
シビエ(イノシシ)は下処理してスキレット(ダッジオーブンのフライパン型)で焼くのです。
スジや皮などはワンちゃんように味付けしません。
加工したほうは、味付けを1時間くらい寝かします。
スジの方も本身もどちらも美味しい!と言っていました。
素人ですが、失敗しながらなんとか美味しくできるようになりました。
キャンプも味がついたモノを焼いたりするバーベキューも良いのですが、箸づくりや肉や魚を捌いて楽しむのも良いのかと思います。
キャンプ歴はかなり長いかと思いますが、経験からそれなりの知識も得ました。
この観賞用のコーンも、最初はネットで取り寄せ(20粒で980円)何度も育てて増やしては種を保存しておいたものです。
皮を剥くまで、どんな色かもわかりません。
(私は植えた場所で分かりますが・・・)
シイタケも出来ていました。
夕刻にはチェンソーで丸太を切り落としていました。
だんだん上手になってきましたね。
使い終わると手入れしますが、カバーが外れてありません。
朝、探してみましたが見当たりませんでした。
ナイトー建商の出羽さんに連絡し、部品の調達をお願いしました。
起きると、容器の上にバッタ?(なんだろう)が止まっていました。
これも秋を連れて来てくれたのでしょうね。
雨の中、外に置き忘れたブロアーがありました。
動きますので、良かった!
物忘れ(置き忘れ)が多くなったこの頃です。
Hiro